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キャロライナリグ、飛ばし浮き、メタルジグを大遠投。 パワーロッドSWS-80CL-ST

JACKALLからリリースされるアジングロッド新機種
前回、ジグヘッド用のロッドをご紹介させていただきましたので、今回は、もう一本。
SWS-80CL-STをご紹介させていただきます。

このモデルは、
キャロライナリグ、飛ばし浮き、メタルジグなどを大遠投できるパワーロッドです。

漁港内のジグヘッドとは違い、堤防から外向きでの釣りに使うことが多いロッドです。

リグの重さも14g(1/2oz)までO.Kの設定です。
実際のテストでは20gクラスのオモリを使用しても釣りが行えたほどパワフルなロッドです。(一般的なタックルバランスを考慮して表記は14gMAXとさせていただいております。)

それだけ、重い仕掛けを投げ、操作し、アタリを捉える為に、とてもシャキッとした造りのロッドになっています。

前回少し触れさせていただいたロッドの構造で言えば、

シャキッとした高感度ロッド
≒強度のあるソリッドティップでデザイン。

に当てはまります。

ソリッドティップを採用している利点は、

オモリの重さや流れの強さを全て穂先のモタレで感じる事が出来る点です。
“違和感”や“アタリを訊く(きく)”といった言葉でも表現される部類の使用感です。

そして、手元に伝わる手感度も高める工夫がされています。

“薄く、広く、カーボンを巻いたバット部” 
カーボンのシートを巻き重ねて作られているのが釣竿です。

軽さと強度、そして感度をアップさせる為の巻き方があります。
それは薄く、広く(太く)カーボンシートを巻くことです。

コンパクトな振り抜きや見た目を重視し、ジグヘッド用のロッドでは、細い竿が適します。

しかし、大きく振りかぶって大遠投するこのロッドでは、あえて太めに、その代りに薄くカーボンシートを巻くことで、
変形(潰れ)に強く、軽く、アタリの響くロッドにデザインされています。

糸を通して穂先に伝わった信号が、手元に向かうにつれて失われることなく響きわたります。

ギガアジ狙いのロッドとして、申し分ない性能に仕上がっています。

5g/7g/10g/14gまでのチビメタビッグバッカーJIGなど、メタルジグを使った釣りにも大活躍。

アジング用としては、相当なパワースペックですが
実は、メバル・根魚・シーバス・チヌ etc.
いろいろと使える汎用性の高いロッドとしても活躍が期待できます。

発売は12月を予定しております。
今しばし、おまちください。

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