COLUMN

ひとつテンヤ 大会レポート

皆さんこんにちは、
フィールドスタッフの吉岡です。
千葉県大原港で行われた『第六回リールシャクリ釣真鯛大会』に出場してきました!

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自分は常宿新幸丸さんでエントリー!
ルールは真鯛1枚の重さでの勝負でした。

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今の大原は、水深5m~50mと狙う水深が日替わり状態。
これに対応出来る様に、テンヤの号数も幅広く用意しておく必要があります。

この日は深場での大物率のほうが高いとの判断により、
まずは朝イチから深場へ一直線でした!

水深は30~50メートル。

実はこの所、あまりテンヤを動かさない方が良くアタるパターンを見つけていたので、
朝からそのパターンを試しました。

これがやはり的中で、お目当ての真鯛連発!
もはやステイとも違う、『放置状態』と言った方が近いレベルでした。

そして次第に潮型が悪くなる状況下でも活躍したのが秘密兵器、
ビンビンテンヤの新サイズ 15号!!!

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10号では底すら解り難かった状況でしたが、
ハッキリと底が取れてします♪

結局この深場では6枚の真鯛をキャッチ。

続いて、先程とは打って変わって浅場へとポイント移動!
水深も5~8m。

ここではビンビンテンヤ舞の3号オールドプレーンシルバーを使用。
同じくロングステイ気味での誘いで7枚の真鯛をキャッチ!

結果は自分の釣った1.6キロが船中トップとなりました!

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釣れるサイズは、運も必要ですが、
どんな状況でも釣果を残すには、
確実な操作性が必須。

ビンビンテンヤに勝るものはありませんね!

テクニカルになればなるほど、タングステンの有効さが良くわかります。

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