ロングステイが鍵。島根・シーラックでシーズン後半、良型を狙うイカメタル/松本裕之
皆様こんにちは、松本裕之です。

8月27日に島根県大田の「シーラック」でイカメタルにチャレンジをしてきました。

今年の山陰は好調をキープしているようで平日でも満船の日が多く、予約を取るのが困難なようです。
ポイントまで10分ほど、水深30m。
今日は大潮満月なので激流必死、潮の影響を受けにくいところでアンカー投入。
日が沈むまでは無、無、無。
日が沈むとラッシュ突入するも、短い時間で失速。

ここから続けて3〜4杯釣れるプチラッシュと無の時間が交互にやってくる。 重リグ、鉛スッテとリグを使い分け、誘いやタナも常に変えて探る、定まらないパターンに戸惑いました。
重リグが有利な展開では、
1)誘いはゆっくりとした誘いからのロングステイ。
2)キャストしてボトム付近で誘いをかけずにスッテを漂わせる。
イカメタルが有利な展開では、
1)キャストして2回ほど強めの誘いからのロングステイ。
2)バーチカルに落とし、デットスローで1m巻いてステイを繰り返す。
これらをローテーションして40杯でフィニッシュ。 竿頭の方は44杯でした。
イカメタル後半戦に突入する時期ですが、胴長30-40cmの良型が多かった印象です。


今回お世話になったシーラックは、「激トク祭プレゼントキャンペーン」の対象船のひとつ。
キャンペーンも後半に差しかかるなか、なかなか姿を見せなかった特賞のロッドが、なんと2日続けて当選!今回は、そのうちの1本を引き当てたお客様とご一緒することができました。

当たりクジはお守りのように大切に保管していただいておりました。
シーラックでは、GEKIDAKIシリーズで釹果を上げ、船長による写真撮影にご協力いただくと、船上でハズレなしのくじ引きにご参加いただけます。
キャンペーンの詳細はこちら
https://www.jackall.co.jp/gekidaki-campaign/


[イカメタル]
- ロッド:ゲキダキシャフトGDS-C510ML
- リール:シマノ炎月プレミアム150HG
- ハンドル: クランクハンドル120mm
- PE:0.8号
- リーダー:12lb
- ゲキダキ イカメタルリーダーショート
- ゲキダキスッテ 0° 90 SLIM
- ゲキダキスッテ 0° 50
- ゲキダキスッテ
- ゲキダキスッテメタル30号/40号
[オモリグ]
- ロッド:ゲキダキシャフトGDS-C69NH-OMO
- リール:シマノステラ3000MHG
- PE:0.8号
- リーダー:12lb
- ハンドル: スピニングハンドル70mm
- ゲキダキ イカメタルリーダーオモリグ
- ゲキダキドロッパー
- ゲキダキ オモリグシンカー30号/40号












