戸面原ダムの立ち木を攻略!SQueeZEメタルガードを使った夏のネコリグ戦略/高山陽太郎
皆さんこんにちは、フックスタッフの高山陽太郎です。

房総リザーバーの一つ、戸面原ダムに釣行してきました。

夏季は減水傾向となる同湖ですが、減水と同時によくなってくる釣りが立ち木にサスペンドするバスを狙い撃つ釣りです。
メインとなるのはガード付きフックのSQueeZE(スクイーズ)を使ったネコリグです。

使い方はいたってシンプルなもので、減水によって水面に姿を現した立ち木にネコリグを投げてフォールさせるだけ。

木の周りにサスペンドしたバスがルアーを追いかけてバイトしてきます。
バイトがあればラインがスーっと走るのでラインの動きには要注意ですね!
この時に、キーとなるのはなるべく立ち木にタイトにキャストすることです。
その際にストラクチャーにタイトに落とすということは、どうしても根掛かりのリスクも高くなります。そこで使用するのがSQueeZEメタルガード!

強力なガードで根掛かりのリスクを極限まで低減してくれるのでストレス無く攻めていけます。
もし引っかかってしまった時は、慌てずに強く引っ張ることなくロッドを揺するようにしてテンションを張ったり緩めたりすると外れてくれます。
この釣りは、かけたバスがストラクチャーに巻かれないようにベイトタックルを使用していますが、ベイトタックルで使用してもフックの強度は全く問題ありませんのでご安心ください。
梅雨が明けて夏本番のこれからが最盛期を迎える釣りです。
皆さんもこの夏はスクイーズを忘れずに持って楽しんでください。

タックル
- ロッド:リボルテージC610M
- ライン:フロロカーボン12lb
- ルアー:6インチクラスストレートワーム/ネコリグ1.8g〜2.2g
- フック:SQueeZEメタルガード1/0


