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JBトップ50第3戦エバーグリーンCUP 4位入賞!/南一貴

皆さんこんにちは!プロスタッフの南一貴です。

7月10日〜12日の3日間、茨城県 北浦でTOP50 第3戦が開催されました。

直前の練習では、まだ梅雨明けの気配も無くローライトで涼しい天候。
時期的に手長エビ産卵シーズンというのもあってアシ前でエビを捕食する個体が多く、比較的釣りやすい事を確認しプラクティス終了。
スタート前の予定では、アシ前でこのエビ食いバスをエビ系ワームのフォールで釣っていこうと考えスタート。

試合初日、予定通りアシ前のエビパターンで早々にキャッチするも、他の選手とのバッティングも多いことから、次の戦略へシフトチェンジ。

大会前日から夏本番の暑さがやってきたことから、プラクティスでは反応が無かったナカタジグのスイミングを水通しの良いチョコレート護岸帯へアプローチすると比較的早い段階で2本目をキャッチ。

過去の試合でもこの時期実績のあるパターンだけに、準備していたタックル。

それがポイズングロリアス165ML/Hにフロロ10ポンドでナカタジグリズムグラブをセットしたカーブフォールのパターン。

このパターンとしては少し細めのラインをチョイス。

これはナカタジグが1/4oz(7g)と軽く、更にトレーラーにグラブをセットすると水の抵抗を受けて、かなりスローなスイミングになります。

そこのバランスをとるため、ラインにかかる水の抵抗を減らすために極力細くしたスイミングに特化したバランス設定。

手返し良く淡々と繰り返すキャスト、カーブフォールで3本目もキャッチして初日3,280g 2位。

2日目も同パターンで2本キャッチし2kgで予選を1位通過。

3日目の天候は曇天無風で少し涼しく、期待と不安の中スタート。
決勝は時間も短いのでブレること無くナカタジグスイミング1本勝負。やり切ったものの、自分のサマーパターンは沈黙してしまい決勝は残念なノーフィッシュ。

総合成績4位という結果に終わりました。

ナカタジグのカーブフォールスイミングパターンは霞北浦水系だけでなく、リザーバーなどでも効くパターン。

※ナカタジグは本来ボトムをしっかりとって、ズル引き&ステイでジグを立たせたりする姿勢重視のルアーですが、グラブ系トレーラーをセットしスイミングさせるとコンセプトとは全く別物に変わります。皆様も色々とお試しください!

メインタックル

  • ロッド:ポイズングロリアス165ML/H
  • リール:ベイトリールハイギア
  • ライン:フロロ10ポンド
  • ルアー:ナカタジグ1/4oz+リズムグラブ4”