夏の遠賀川!ジミーシュリンプ3.8″が大活躍!/吉田富雄
皆さんこんにちは。フィールドスタッフの吉田富雄です!

もうすぐ8月を迎える今、福岡県遠賀川では水温30℃近くまで上昇しており、サマーパターンに突入しているタイミングです。
このような状況では、バスは流れや水通しの良い場所や、その付近にあるストラクチャーで足を止めていることが多く、そのようなバスの攻略パターンをご紹介いたします。
発売当初から釣れ続いている【ジミーシュリンプ3.8″×フリーリグ】。

遠賀川のバスは、テナガエビなどのエビをよく捕食しているので、細身でピリピリアクションのジミーシュリンプがかなり高反応です。
また、遠賀川の特徴でもあるガビガビなハードボトムや、水中に沈んでいるオダなどが多数あるため、根掛かりを回避しつつもタイトにアプローチをしないといけないのでフリーリグをよく多用しています。
シンカーウェイトは5~7gを使用していて、オカッパリやボート、水深や流れの有無で使い分けています。


先日開催されたMLF遠賀川ジャッカルカップでは、優勝者がジミーシュリンプ3.8″のライトキャロライナリグでスコアをメイクし、ジミーシュリンプの高い実釣性能を証明する結果となりました。

今後も高水温でサマーパターンが続くと思いますので、是非皆さんお近くのフィールドでお試しください!



