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コラム

6月初旬。魚探なしで相模湖を攻略!!/天野雄太

皆さんこんにちは!プロスタッフの天野雄太です。

先日は相模湖へ行き、魚探を使わずシャロー勝負をしてきました。

フィールド状況

  • 水位:平水位(夏季)-50cm程
  • 水温:22℃~24℃
  • 水質:全体的にやや濁り。アオコが発生しているエリアもあり。
  • バスの状況:ポストスポーン~アフタースポーン

季節の進行とともに魚の活性も上がり始めており、これからさらに楽しめるシーズンに入ってきた印象です。

釣果

当日はMAX45cmをキャッチ。

さらに25cm~35cmのキーパーサイズを6匹、ノンキーパーサイズも数匹釣ることができました。

数も釣れるようになり、本格的にハイシーズンへ突入してきたと感じています。

そんな今回の釣行でも活躍し、これからの時期にぜひ使っていただきたいルアーが【デンプシージャック】です。

デンプシージャックが活躍するシチュエーション

今回メインで狙ったのは、

  • オーバーハング
  • ブッシュカバー
  • レイダウン
  • オダ

といったストラクチャー周り。

デンプシージャックはオフセットフック仕様のため回避性能が高く、カバー周りを積極的に攻めることができます。

また、スキッピングもしやすいため、オーバーハングの奥や入り組んだカバーの奥へルアーを送り込みやすいのも大きな特徴です。

こうしたカバーが豊富な相模湖では、非常に使いやすいルアーだと感じています。

基本アクションとバイトを引き出すコツ

アクションは、一定のリズムでラインスラッグを優しく叩くようにロッドを操作するだけ。

これだけで簡単にクイックターンアクションを演出することができます。

基本は一定のリズムで誘いますが、バスがチェイスしてきた時には少し緩急を付けるのがポイントです。

アクションの強弱やテンポに変化を加えることで、バイトを誘発できる場面が多くありました。

また、移動距離を抑えながらアクションできるため、まだ産卵後で回復しきっていないアフタースポーンのバスにも非常に有効です。

僕のInstagramには、今回デンプシージャックでキャッチした動画もアップしていますので、アクションの参考としてぜひチェックしてみてください。

使用タックル

デンプシージャックには「42」と「50」の2サイズがあります。

僕は、

  • スピニングタックルでは「42」
  • ベイトタックルでは「50」

を使用しています。

 

今回使用したタックルはこちらです。

  • ロッド:RVⅡ-S65L
  • リール:スピニング2500HG
  • ライン:PE1号 直結
  • フック:サイズ1/0
  • ルアー:デンプシージャック42

水が入ることはデメリット?

デンプシージャックについて、「毎投ボディに水が入ってしまい、水を抜くのが手間」という声を聞くことがあります。

たしかにボディには水が入ります。しかし、僕はそれをデメリットとは感じていません。

水が入ることで適度に重量が増し、キャストしやすくなったり、スキッピングしやすくなったりといったメリットもあります。

そのため、僕自身は釣りの最中にわざわざ水を抜くことはほとんどありません。

また、中空ボディならではのフッキングの良さもお気に入りのポイントです。

これからの時期にぜひ試してみてください!

デンプシージャックはスキッピングしやすく、障害物回避能力も高いため、カバー周りを積極的に攻めることができます。

さらに、アクションも出しやすく、水面でのバイトシーンを目で見ながら楽しめる非常にエキサイティングなルアーです。

これからの相模湖はもちろん、カバー周りを攻略したいフィールドでも活躍してくれると思います。

ぜひ皆さんもデンプシージャックを試してみてください!