COLUMN

シーズン終盤、タチウオゲーム

皆さん、こんにちはフィールドスタッフの高田英和です。

今シーズン、最後のタチウオに行ってきました。

水温の影響なのか、タチウオそのものの個体数が少ないのか原因は不明ですが、シーズン終盤からは毎回のように厳しいタチウオ。

釣行当日も、我慢比べのような1日となりました。

前半の潮回りは、アンチョビドラゴンテンヤ50号(餌は潤目鰯)をデッドスローで巻き上げ、小刻みに数回ワンピッチで誘いステイ。

バイトは底に集中し、10mまで誘い反応がなければ、再度落し直しの繰返し。

集中力を保ち辛い地味な誘いではありますが、HITすればサイズは大きく、友人達もアンチョビドラゴンテンヤでドラゴンサイズを連発!

途中、全く口を使わない時間はあったものの、潮変わりした後半からはパターンが一転。

一時的に活性が上がったのか、早いアクションが効果的で、バイトのあるレンジも底から20mまで上昇。

こういった状況では、餌を付け替える必要がない分、アンチョビミサイルが強く、基本アクションの1ピッチ数回誘いステイや、強めにダートさせてのリアクションで連続HIT。

後半、なんとかパターンを掴む事ができました。

今シーズンは課題が残りましたが、厳しい状況から学べる事も多々あり、来シーズンが今から楽しみです。

3月からはいよいよタイラバ!

今シーズンも、ビッグレッドを狙いに行きたいと思います。

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