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COLUMN
コラム

2022NEWカラーを解説/トリコロールGT56 トリコロール流芯43HW・53HW

2022年渓流域のトラウトをターゲットとするトリコロールGT56とトリコロール流芯43HW・53HWに、トリコロールGT72・88で採用されたパラレルチャート、越中雪代ブルーバック、越中浮水ホワイトバックカラーが追加されます。

パラレルチャート(藤村修司氏 考案)

背中側は、テール側に北陸で実績のあるフラッシュチャートのグリーンを、頭側に視認性の高いイエローのチャートを兼ね備えたカラーリング。
側面は背中側のゴールドと腹側のシルバーの両方のフラッシングを組み合わせることにより、光量や水の濁りの変化に対しても幅広くカバー。
ベリー側は、バイトマーカーとして近年効果が確認されてきた紫系を、魚の急所である喉元からベリーとテールに配色。
ローライト時や、サクラマスシーズンにありがちな雪代の濁りにも効果のあるケイムラパーマークも採用しています。

越中雪代ブルーバック(飛田俊一郎氏 考案)

雪代濁り攻略のために開発された越中雪代ブルーバックをサイズダウン。
多数のご要望をいただき、トリコロールGT56と流芯の43HW・53HWのラインナップにも追加となりました。
雪代の白濁りの状態でしっかりとフラッシングでアピールするブルーバックと、濁りのなかでも発光するベリーのケイムラが最大の特徴。
ベリーのケイムラとバイトマーカーはそのままに、アップストリーム下での使用も想定し、リアフックへのバイトに対応するよう配色バランスを微調整しました。
狭めな本流域から渓流域までオールマイティーに使用できますが、やや濁りのある状況下やマズメとローライト時に特に効果を発揮します。

越中浮水ホワイトバック(飛田俊一郎氏 考案)

泥系の濁り攻略のために開発された越中浮水ホワイトバックですが、渓流域ではどの状況下でもオールマイティーに使用できるモデルとなりました。
背中は濁った水でもアングラーからはっきりと視認できるものの、蛍光色より目立ちすぎない白を基調としたカラーを採用。
バイトマーカーなどのレイアウトは越中雪代ブルーバックと同様ですが、ベリーをほんのり光る目立ちすぎない食わせに寄せたレッドグローを採用。
朝マズメや夕マズメなどのローライトコンディション下で最も発揮されるカラーです。

 

トリコロールGTの同じ新色の解説はこちらからご覧ください。