50杯オーバーの好釣果!玄界灘イカメタルで良型ケンサキイカを狙った一夜/鈴木洋太郎
5月末、福岡県玄界灘へ。今回は遊漁船「海神」さんにお世話になり、イカメタル釣行へと行ってきました。

シーズン序盤から好調の情報が続く玄界灘。今回のテーマは良型ケンサキイカ狙い。もちろん、状況次第では数釣りも期待しながらの出船です。
当日は明るいうちから反応が見られ、日没後に集魚灯が効き始めると徐々に活性が上昇。
レンジや誘い方を合わせることでコンスタントにアタリが続き、良型混じりで数を伸ばしていくことができました。
今回メインロッドとして使用したのはゲキダキシャフト エクストロ「GDX-C64ML」。
エクストロ構造を活かし、25号以上のスッテをメインに使用するシチュエーションに最適化されたモデルで、今回はゲキダキスッテメタル30号を中心に使用しました。

玄界灘特有の潮流の中でもスッテの存在感をしっかり感じながら操作することができ、重量のあるスッテでも軽快な操作感を維持。フルソリッドブランクならではのしなやかなパワーによって長時間の釣りでも扱いやすく、誘いから掛け、取り込みまで非常に快適に行うことができました。
さらにティップには特殊ソリッドを継いだハイブリッドソリッド構造を採用。繊細なアタリを目感度で捉えながらも、大型ケンサキイカとのやり取りに必要なパワーも兼ね備えており、玄界灘のイカメタルゲームに非常にマッチした一本だと感じました。

ルアーはゲキダキシリーズを中心にローテーション。

その日の状況に合わせてカラーやサイズを使い分けながら探っていくと、反応も非常に良好。
潮の変化や群れの移動にも対応しやすく、特に良型が回遊してくるタイミングでは存在感を発揮してくれました。

アタリを掛けていくゲーム性の高さもイカメタルの魅力ですが、GDX-C64MLの高い目感度とゲキダキシリーズの操作性の良さによって、その楽しさを存分に味わうことができました。

終わってみれば釣果は50杯オーバー。

数釣りを楽しめただけでなく、狙っていた良型ケンサキイカもしっかりキャッチ。最大サイズは胴長50cmを記録し、玄界灘らしい迫力満点の一杯との出会いに大満足の釣行となりました。

数・サイズともに申し分ない結果となり、改めて玄界灘のポテンシャルの高さを実感。
また、GDX-C64MLの完成度の高さと、ゲキダキシリーズ、そして新たに投入したゲキダキエクストロの実力を存分に体感できる一日となりました。
これから本格シーズンを迎える玄界灘のケンサキイカゲーム。良型狙いはもちろん、状況次第では数釣りも十分期待できる絶好のシーズンです。ぜひ皆さんもジャッカルのゲキダキシリーズを手に、玄界灘の熱いイカメタルゲームを楽しんでみてください。
また、6/12(金)からは「激トク祭 第2弾」がスタートします!ぜひこの機会に参加して、ゲキダキシリーズをゲットしてみてくださいね。












