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COLUMN
コラム

マイクロタッピー㊙テクニック

先日公開した川島さんとのマイクロ対談動画(JACKALLオッさんスタッフトーク!?)はもう観てもらえましたか?
僕自身JACKALLでの初プロデュースとなった「マイクロタッピー」。各方面からたくさんの良い話を聞け本当に感謝していますし、色々と勉強にもなっています。

今の相模湖状況は・・・

さて、僕のホームレイクである相模湖に話を移すとついこないだまでは2mも減水してたのに先日の台風と長雨ですっかり満水になってしまいました。今年は本当に状況が読めず、なかなか難しい相模湖。

また、気温も上がらず夏なのに秋のような気候とほんと今年は異常だよね。

みんなに知ってほしいタッピー㊙テクニック

とはいえ、そんな相模湖だけどまだ蝉の声も聞こえるし虫パターンが有効なのは間違いないんだ。なので、タッピーは必ず持参して欲しいんだよね。
表層にベイトフィッシュが浮いていたり、バスがスクールで回遊している場合なんかは普通に釣れると思うんだけど、バスが見えない場合でもチャンスが十分あるんだ。それは「カバーを絡めた」場合。

相模湖に限らず、亀山ダム、津久井湖など関東のリザーバーに行く人はよく見掛けない?浮いた水草や流木、竹などを。実はあそこの上や脇をタッピーで巻くと、見えない場所から待ち伏せしていたバスが急に飛び出してバイトしてくるんだ。

なぜカバーの上を巻けるかというと、リップが付いているので障害物にあたった時に乗り越えるガードの役割をしてくれるんだ。それにフックが1つしか付いていないというのも引っ掛かりにくい理由なんだ。
ビギナー向けと思われがちなマイクロタッピーだけど、エキスパートの人にも是非とも使って欲しいんだ。なぜならばフロッグみたいな使い方も出来とてもエキサイティングなタッピーカバークランキングが楽しめるからです。
簡単に動画で解説してるので、ぜひ参考にしてみて下さいね。