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COLUMN
コラム

磯部 貴博君よりレポートいただきました。

はじめまして。磯部 貴博です

東京周辺の管理釣り場にて釣りをしています。

今回は、年明けにオープンしたばかりの群馬県にある下仁田フィッシングパークさんと、

その翌日行った豊島園フィッシングエリアさんにお邪魔してきました。

下仁田フィッシングパークさんはマッディーポンドで小さい管理釣り場です。
まず一番好きなティアロ1.6グラムケイセツグロー(HERO’Sカラー)から始めました。
ですが当たりがあるもののフッキング率が悪かったのでシルエットを落とそうと思い、

チビティアロ1.4グラム、グリーンヤマメを投入しました。


そうするとしっかりした当たりがでるようになりました。

 

なのでシルエットが小さめでアクションは強め、カラーは金系、白が今回はいいなと思いました。

次に豊島園フィッシングエリアさんは、いつもよく行く管理釣り場です。

ここでは手前の流れに魚がついているので、チビクワトロの0.8グラムの杉山代悟さんの

フィッシングショー、オリジナルカラーから始めました。

豊島園フィッシングエリアさんではチャート、グリーンメタリックがとてもきくのでそこを中心にしていきました

しかし、前日とても人がいたそうで手前の魚はあまりやる気がない気がしました。

そこで奥の魚を釣ろうと考え、ティアロ1.6グラムケイセツグロー(HERO’Sカラー)を遠投しました。
それでも手前よりは当たりがあるもののフッキングしなかったので、立ち泳ぎさせて、

ボトムすれすれを引いていくイメージで通常より巻きを遅くしました。
そうするとちゃんと反転して、しっかりフッキングするようになりました。
このことから、よく通っている釣り場だと、最初からどんなウエイトでどんなカラーが良いか

決めてしまうことがあるけれど、その日の状況を考え、

毎回パターンを確認しないと駄目だなと改めて実感しました。