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大阪湾サワラキャスティング絶好調!ビッグバッカー フォージドベイトで攻略/松本裕之

皆様こんにちは。松本裕之です。

この秋、大阪湾のサワラキャスティングゲームが絶好調です。
今年は例年よりも早くシーズンインし、好調をキープしています。

この秋から就航した神戸マリーナ発の遊漁船「釣船ゆうき」に乗船してきました。

近況のベイトは、70mmほどのカタクチイワシ。

ボイルがある時間帯はランガンでボイルを打ち、ボイルがなくなるとドテラ流しでブラインドの誘い出しで狙います。

キャスティングゲームで重視していることは「ボイルに届く飛距離」と「広範囲に誘える飛距離」。

同じウエイトのルアーでも飛距離に違いがあるので、より飛ぶルアーをチョイスしています。

私の推しは「BIGBACKER FORGEDBAIT(ビッグバッカー フォージドベイト)」。

“異次元飛距離”をテーマに掲げて開発されたルアーで、飛距離は同ウエイトのプラスチック成形ルアーをはるかに凌ぎ、まるでジグをキャストしているような感覚です。

ビッグバッカーフォージドベイトの使い方は2つ。

まず1つめは、ロッドティップを下げてリトリーブやトゥイッチで水面下を狙う使い方。

もう1つは、ロッドティップを上げてジャークし追われて水面を逃げ惑うベイトをイメージした使い方。
この場合、キャストして着水時はロッドティップ上げてジャークし、船に近づくにつれてロッドティップを下に下げます。

今回の釣行では、ボイルを狙うときはロッドティップを下げてリトリーブやトゥイッチで水面下を狙い、ボイルがなくなるとロッドティップを上げてジャークし追われて水面を逃げ惑うベイトをイメージする誘い出しがハマりました。

ボイルゾーンは水面下、ボイルゾーンを抜けたら水面を逃げ惑うベイトをイメージするコンビネーションもよかったです。

釣って楽しい、食べておいしい。

これから初冬にかけてサイズもよくなります。

90cmを超えるサワラも釣れていますので、これからがますます楽しみです。

<タックルデータ>

  • ロッド:SCRUNBA / スクランバ SC-S73ML
  • リール:シマノステラSW5000XG
  • PE:2号
  • リーダー:フロロ25lb(ルアーとの間に10cmワイヤー)
  • ルアー:ビッグバッカー フォージドベイト30g /40g