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タフコンディションに挑む!日本海ディープタイラバ2日間/松本裕之

皆様こんにちは、松本裕之です。

金木犀の花が咲くと朝夕が寒くなったというサインです。
朝夕は初冬のウェア、日中は真夏のウェアと寒暖差も激しくなります。

日本海ではイカメタルが終盤となり、いよいよディープタイラバが開幕します。

ディープタイラバ開幕に間に合わせるかのように発売された「鉛式ビンビン玉スライドヘッドNEO」を手に、島根県のシーラックに行ってきました。

鉛のヘッドに高重量モデルが追加されたことで、ディープタイラバがより身近なものとなりました。

新たに追加されたのは、156gから410gまで。

日本海ディープタイラバでは156g/195g /240gを準備しておくと安心かと思います。

さて、今回は2日間の乗船。

初日はプライベート釣行で2日目はディープタイラバ講習会。

結果的に2日間、これまでの釣行で最もタフな状況での釣りとなりました。

あの手この手を尽くして釣果を絞り出す、そんなイメージです。

2日とも明確な地合は朝一。

ハチマルが同船者にヒットしました。

私もロクマルをキャッチしましたが、魚のコンディションがいい割に食いが浅く、このアンバランスさに首を傾げておりました。

講習会ではたくさん魚を釣っていただきたかったのですが、そう簡単にはいかず、参加された皆様には物足りない結果をなってしまいましたが、その分たくさんお話しできたかなと思いますので、今後の釣行で役立てていただけたらと思います。

さて、タイラバネクタイのラインナップが充実し形状もさることながら大小なサイズもラインナップされ、収納に頭を悩ませておりました。

種類ごとに分けてまとめて収納でき、使いたいネクタイがすぐに取り出せるようなものを作れないか。

そんなアイデアがタイラバファイルケースになりました。

便利な使い方については、後日に詳しくレポートをしたいと思います。

<タックルデータ>

  • ロッド:ビンビンスティックエクストロ BSX-C67M
  • リール:シマノ25FM300
  • ライン:PE1.2号/リーダー25lb

 

  • ロッド:ビンビンスティックエクストロ スピニングテストモデル
  • リール:シマノステラ4000MHG
  • ライン:PE1.2号/リーダー25lb

 

  • ルアー:TGビンビン玉スライドヘッド NEO 195g /240g
  • ルアー:鉛式ビンビン玉スライドヘッドNEO 195g /240g

 

  • ネクタイ:マスターカーリーミディアム シマシマレッド
  • ネクタイ:ファインフィネス シマシマオレンジゴールドラメ/シマシマグロー