ホーム・入鹿池で総合9位入賞!年間ランキング3位へ浮上/徳田翔己
皆さんこんにちは!フィールドスタッフの徳田翔己です。

2026年7月18日、19日の2日間、僕のホームフィールドである愛知県・入鹿池でJBマスターズ第2戦『デジタルストラクチャーCUP』が開催されました。
結果は総合成績9位で入賞することができました‼︎

いつも応援してくださる皆様、そして日頃から支えてくださる関係者の皆様、本当にありがとうございます‼︎
今回のマスターズ入鹿池戦のために、今まで以上に入鹿池で練習を重ね、誰よりも湖上に浮きました。
ホームレイクだからこそ結果を出したいという気持ちは強く、その分プレッシャーもありましたが、自分を信じて最後まで戦い抜くことができました。

試合初日
フライトは最後のスタートだったため、他の選手の動きを見ながら沖のライブシューティングをメインに展開。
まずは、ナカタジグ3/8oz+シボフラット3.6インチのセッティングで狙い通り1本目をキャッチ。

その後は今井川河口の船団へ移動し、エリーゼと2インチのマイクロホバストを状況に応じて使い分け、追加の1本をキャッチすることができました。
しかし、その後はショートバイトに苦しみ、なかなかフッキングまで持ち込めず、初日は2本で終了。
初日の成績は2本・3,075gで15位というスタートになりました。
試合2日目
2日目は朝一番から今井川河口へ直行。
前日のプレッシャーの影響で朝からなかなかバイトはなく、厳しい時間が続きました。
ショートバイトにも悩まされましたが、途中で釣り方をアジャストすることができ、3本をキャッチすることに成功しました。

船団戦で他の選手との距離が近い状況では、狙ったコースへ正確にルアーを送り込めるキャスト性能と、繊細なバイトを確実に掛けられるタックルが重要になります。
今回マイクロホバストで使用したRVⅡ-S56XUL/L-STは、しなやかなソリッドティップがショートバイトをしっかり吸収し、魚に違和感を与えにくいのが大きな特徴です。
さらに、ベリーからバットにはしっかりとした張りがあるため、ピンスポットへの高いキャスト精度と確実なフッキングを両立。船団戦のような限られたスペースでも思い通りにルアーを操作できるだけでなく、十分なバットパワーがあることでファイト時間を短縮し、周囲の選手に魚を見せることなく素早くランディングできました。今回の試合では欠かせない1本となりました。
2日目は3本・4,665gで単日4位。
総合成績は9位で入鹿池戦を終えることができました。
年間ランキング3位に
そして、今回の結果で年間ランキングは3位に浮上‼︎
年間優勝も十分に狙える位置につけることができました。残り2戦、一戦一戦を大切に、自分らしい釣りを貫いて最後まで全力で戦います。
次戦は河口湖。ボートで浮くのは初めてのフィールドになりますが、しっかり練習を重ね、優勝、そして年間優勝を目指して頑張ります!
引き続き応援よろしくお願いいたします!

タックルデータ
フットボール
- ロッド:RV-C68MH
- リール:ベイトリール XG
- ライン:レッドスプール 14lb
- ルアー:ナカタジグ 3/8oz
- トレーラー:シボフラット 3.6インチ
マイクロホバスト
- ロッド:RVⅡ-S56XUL/L-ST
- リール:C2500HG
- ライン:PE 0.3号+フロロリーダー1号
- ルアー:エリーゼ
- リグ:マイクロホバスト


