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COLUMN
コラム

ロケでフィールドに出る日が続いています。

皆さんこんにちは。厳しい戦いだった旭川ダムのトップ50も終わりましたが、
その後もTVや雑誌取材のロケで、フィールドに出る日が続いています。
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冬から春先の低水温によりバスの動きが遅れがちだった今シーズンも、
ようやくスポーンから徐々に回復してきたバスを狙えるようになってきました。
雨が多いので、水位の変動やニゴリによって、バスの動きが激しいのですが、
しっかりとパターンを合わせてやれば、いち早く産卵を終え、回復してきたビッグバスをキャッチできています。
まず手始めの釣りビジョンロケでは、大雨で、ややご機嫌ナナメなバスに対し、しっかりとアジャスト。
特に他のルアーへの反応がよろしくない時の、セイラミノーの威力は必見です。
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ただゆっくりと巻くだけで、引き抵抗もないi字系の釣りは、なかなか信じて使いこなせるようになるまでに、ハードルの高いテクニックではありますが、ひとたびコツをつかめば異次元の威力を発揮してくれるメソッドです。
次回のルアーフリークにはそんなセイラミノーを使う上でのヒントが満載されています。
なぜ、セイラを選ぶのか? そして、どのように使うのか?等きっと参考にしてもらえると思います。
そしてお次はアメリカのフィッシングショー用動画撮影のロケ。
大雨後のリザーバーで、激流のバックウォーターにベイトを追うビッグバスと遭遇。
ただし、オカッパリからも狙えるそのポイントは、バスのIQもそれなりに高く、簡単には口を使ってくれません。
そんな中、炸裂したのは最近マイブームのパワーフィッシング。
ハードベイトの高速リトリーブでリアクションバイトをとることが出来ました。
活躍してくれたのは、アメリカで先行発売されるアスカ60SR。
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日本ではダウンサイジングバージョンの45が先に発売されますが、アメリカではこの60ミリからとなります。
大雨後の激流にも負けない高速安定性と、根ガカリ回避性能により、
そのフィールドでは最大クラスの55センチをキャッチ。大きな手ごたえを感じられたロケとなりました。
とりあえずはアメリカのみでのOAとなりますが、機会を見てこの動画を日本の皆さんにも追ってご紹介する予定です。
さて、最後はバスワールド誌のロケ。
大型のハスを喰うランカーバスをターゲットに究極のマッチザベイトを敢行。
まさにビッグベイト=ビッグバスという方程式を絵にかいたような展開となりました。
僕自身もそう滅多に目にすることが出来ないようなグッドコンディションをキャッチすることが出来ました。
やっぱりベイト、しかもデカイエサを喰っているようなやつは、そのプロポーションもケタ外れでしたね。
というわけで、最近のロケはすべて大成功!
なかなか思うようには釣れないことの多い取材でのバスフィッシングですが、今年はかなり好調にこなせています。
トーナメントの成績も上向きですし、去年のスランプからかなり回復してきています!
この調子で来週のロケも、ガッツリ釣ってきたいと思います。 いや、絶対に釣りますとも!
釣らねばならない理由がありますからね。 詳しくは後日のお楽しみです。
あ、あと、いよいよ明日25日となりますが上州屋春日部店様にセミナーでお邪魔します。こちらの方もよろしくです。