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COLUMN
コラム

ブラストボーンJr SFで攻略する霞ヶ浦ボラパターン

みなさん、こんにちは。馬場拓也です。

今回は先日リリースとなった”ブラストボーンJr SF”を使った、ボラパターン攻略法をご紹介したいと思います。

最近では広く知られていますが、霞ヶ浦ではボラを捕食しているビッグバスが数多く存在します。

そのようなバスを狙う時に、ブラストボーンJr SFはサイズ感・アクションともにベストマッチ。

基本的にボラパターンといえば低水温期にハマるシーズン限定の釣りと思われがちですが、夏と秋もタイミングさえ合えばかなりの爆発力を発揮します。

 

夏と秋のボラパターンの狙い方

ここ最近は雨の影響で連日水門が開放されており、強い流れのある日が続きました。このようなタイミングこそ、ブラストボーンJr SFの出し所となります。

バスやボラが水門や岬の裏等の反転流を生むスポットの流れが巻いているところに逃げ込んでくるため、そこが狙い目となる訳です。

ここで、基本的なアクションはデッドスローなドッグウォークがおすすめ。

一年通してこのアクションが最も反応の出やすい動きになります。

おすすめのタックル

ロッドは今年追加となった新モデルのBPM B1-C68MHが個人的にはベストマッチですが、ブラストボーンJr SFはMやM+のロッドでも扱えるウェイトであるので、フィールドや用途によってロッドのパワーを使い分けるのがいいでしょう。

ハードベイト系の横の釣りをする時にオススメのラインは、RED SPOOL。しなやかさと強度を併せ持つこのラインは、トレブルフックを使用したムービング系の釣りには欠かせないアイテムです。

霞ヶ浦のボラパターンはこれから徐々に本番を迎えていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

使用タックル

ロッド:BPM B1-C68MH
リール:メタニウムXG(SHIMANO)
ライン:RED SPOOL 16lb