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COLUMN
コラム

表層シーズン到来。強アピールと微弱波動を使い分ける

今年も梅雨のシーズンです。バスの産卵も終盤を迎え、表層ではボイルがちらほら見れるようになってきました。しかしまだ横の動きにガンガン追うような状態ではなく、小さなシルエットで移動距離の少ない表層ルアーに反応が良いです。

 

そんなタイミングでの釣行において、ポンパドールとピクピクで楽しいトップウォータールアーの釣りができました。

 

ポンパドールは基本であるただ巻きで使用せず、波紋を立てる程度のシェイクや軽いトゥイッチアンドポーズで誘います。狙いどころはオーバーハング下や岩盤際、立木、沖の浮き物など。ポンパドールはサイズ感、金属パーツの音やフラッシング、水しぶきで存在感が強めなので、やや波立っている状況でもバスを誘い出します。

一方ピクピクは同じような狙いどころで波立っていないタイミングでの使用がベスト。アクションは波紋を立てる程度の連続シェイクか、ポーズを交えたシェイク。シルエットがほぼ小魚なので、サイズを選ばず良く釣れます。

皆さんも是非激しい水面バイトを体感してみて下さい。

 

【KAWASHIMA’S TACKLE】

●ピクピク

ROD:ポイズングロリアス 2510UL

REEL:コンプレックス2500F6 HG

LINE:フロロカーボン3.5lb

LURE:ピクピク65/78

 

●ポンパドール

ROD:ポイズングロリアス 166M

REEL:メタニウム LEFT

LINE:フロロカーボン14lb

LURE:ポンパドール