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COLUMN
コラム

梅雨のカスミ水系はエビパターンに注目

こんにちはJACKALLプロスタッフの馬場拓也です。

梅雨の霞水系といえばテナガシーズン真っ只中。岸際の水生植物や石積みの周辺に潜むテナガエビを狙うバスに対してリズムワグで釣果がでています。

テナガパターンに効果的なバックスライドセッティングはもちろん、ノーマルセッティングでもダートやシミーフォール等のアクションがハイパフォーマンスに出せるので様々な使い方が可能になります。

 

4.5インチと3.5インチの2サイズありますが、エサのサイズやフィールドコンディションで使い分けるとより幅広くテナガパターンを攻略できます。

 

具体的には、カバー周辺で全体を効率よく探るときは4.5インチ、水門やピンポイントのブッシュなど小場所を攻めるときは3.5インチといった使い分けがオススメです。

 

リズムワグ4.5

ロッド:BPM BP-C70M+ST 

リール:アルデバランBFSXG

ライン:レッドスプール12lb

フック:ナローゲイブオフセットフック#3/0

リズムワグ3.5

ロッド:BPM BC62ML-BF

リール:アルデバランBFSXG

ライン:レッドスプール8lb

フック: ナローゲイブオフセットフック#1/0

シャローとテナガエビにまつわる2つの攻略法

シャローのテナガエビパターンを攻略するためのプラスアルファの方法もご紹介いたします。

1)エビボイルは水面で狙い撃て!

護岸沿いなどで追われて水面付近を逃げるエビを捕食する、いわゆるエビボイルパターンはトップウォーターでの攻略がおすすめ。今年も超コンパクトフロッグのスピンガヴァチョが活躍してます。

エビをメインベイトにしている個体には、シルエットがコンパクトなフロッグの方が複数のバイトが出やすい傾向にあり、フッキング率を向上させるためにフックの角度を開き気味に調整するのがババタク流です。

スピンガヴァチョ

ロッド:BPM BP-C610M+

リール:メタニウムMGL HG

ライン:PE 46lb

 

2)うろつきパターンはホールフリックで

もうひとつ、このバックスライドのフォローとして梅雨の影響で水門開閉による水位変動がバスの付き場に影響を及ぼす場合があります。例えば水位変動が激しいため魚がシャローに居付かず、ウロウロします。

そんな状況では付く場所がなくて落ち着いていない場合もあるので、スローに攻めるのが有効。リズムワグのノーシンカーのフォローとしてもうひとつ深いレンジを探れるホールフリックのネコリグは昨年も好調だったのでおすすめです。バックスライドを使う感覚でアプローチできるカバー対応のベイトネコリグもはぜひご準備を。

ホールフリック

ロッド:BPM BP-C70M+ST 

リール:アルデバランBFSXG

ライン:レッドスプール14lb

シンカー: ネイルシンカー 0.9g

フック: ワイドゲイブオフセットフック#3/0

 

というわけで、梅雨シーズンの霞ヶ浦水系の攻略法でした。皆さんも安全第一で天候変化や増水にはくれぐれも注意いただき、釣りを楽しんでくださいね。

また、自分のYouTubeチャンネルである”BABA Tube”でも釣りに関する様々な情報を発信していますので、ぜひ御覧ください。

 

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