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COLUMN
コラム

磯部 貴博君よりレポートいただきました。

磯部 貴博です。

4月14日に大芦カップに参加してきました。

1回戦

くじ引きで放流口に一番近いグループに入りました。

前半はそのグループの中でも一番放流口に遠い場所スタートでした。

ので、前半はなるべく差を広げられないように粘り、

後半は一番放流口から近いので、ここで数を伸ばそうということと

色々なことを試しスレさせようと考えました。

まず放流をとりその後奥の変化がある場所にいる魚をとり、

パニクラDRなどのクランクで中層、手前のかけ上がりの魚をとりました。

この時点で15-10-9でした。

想定内だったので3位ながらこれは大丈夫と思いました。

後半は放流をいかに手返しよくとるかが重要だと自分に言い聞かせてやりました。

カウント2、3で引いてきて、今回の魚の特徴であった、

フッキングしてから手前に走ってフックアウトし易いという

点にも気をつけて取っていきました。

その結果23-19-21

と1位には届かないものの勝ち上がることが出来ました。

2回戦

2回戦は駐車場側の真ん中あたりでした。

放流もないのでいかに依存の魚をとるかが重要でした。

まずは上からスプーンを引いてきて徐々にカウントを落としました。

フッキングしないのでパニクラDRのボトムノックをしていくと、

フッキングするもののバラし…

ティアロ1.6グラムダイゴマイトⅡをボトムスレスレをひき、

2匹釣り終了しました。

なぜバラしが多くなってしまうのかを考えて次に挑みたいと思います。