【琵琶湖バス釣り】ロクマル・4kg超が続々!真夏のウィードを攻略する「フリックパンチ」/柴田洋生
皆さんこんにちは!プロスタッフの柴田洋生です。

例年通り … 『 フリックパンチ 』絶賛炸裂中の琵琶湖です。

そして、今年は特にビッグバスラッシュが凄く、ロクマルとの出会いが頻繁に訪れています。
重さも3kgオーバー、4kgオーバーと夏のウエイトとは思えないほどのハイクオリティなモンスターバスが続々登場!

今回は、【 フリックシェイク6.8″+パンチショットリグ1/2oz 】を使った真夏のウィードフリップについて、お話しいたします。

早春にご紹介させていただいたデッスラゲーム同様、この釣りも高性能魚探を一切使わずに “ 目で見た変化だけで釣る ” という、難しいことを考えないシンプルなバスフィッシングのひとつ。
この季節のウィード選択としては、視覚で見つけられる背の高いエビモ・カナダモ。

もちろんどこでも釣れるという訳ではありません。ボディウォーターと言われる水の流れが当たる場所、そして4m〜5mの水深のあるラインを選択して、ボトムの水温が少しでも低い良質なウィードエリアだけを探して釣りをしています。
サイズ展開が豊富なフリックシェイクシリーズ。
ウィードフリップの釣りにおいては、リアクション要素が強い釣りになります。
あえて6.8″というボリュームのあるサイズにすることで、一気にハイアピールをさせて迷う時間を与えずに一瞬で食わせるというもの。真夏の濃いウィード内部は暗闇であるということからも、パワーのあるサイズ感を選んですぐに気付かせられるというメリットも大切な要素です。
そして今年は、7月末頃に新発売された4色を使い分けて攻略をしています!
画像、上から順に
①【 ダークテナガ / ブルーフレーク 】
②【 スカッパノン / ブルーフレーク 】
③【 LAKE B プロブルー LOCAL 】
④【 HSモーニングドーン 】

水質や状況に合わせてカラーローテ、その時のベストを探しながらの選択。
( 詳しい解説は近日中に自身のInstagramにて動画を公開する予定ですので、そちらをご覧ください。)
Instagramはこちら→https://www.instagram.com/shibatahiroki.marche/
基本的な動作としては、完全フリーフォールで落として着底後に3カウント。
そこでバイトを確かめて食ってなかったら即回収。
実は、ボトムでシェイクをしたり誘うようなアクションはほとんどしていません。
というのも、バイトの9割がファーストフォールの着底後に食ってくるからです。なので、そこだけに集中をしてキャスト数を増やした方が釣れる確率が上がるということです。

押さえ込むようなバイトを感じたら即合わせをせず、少しラインを送ってから迷わず真上にフルフッキング。
もし突っ走っていくようなバイトであれば、それはカウンターで瞬時にフルフッキングをしましょう。あとは、ウィードに潜られないようにロッドを立てたまま巻き続けることで、キャッチ率が大幅にUPします。

10月頃までは楽しめる釣り『 フリックパンチ 』
本気で自己記録更新を狙うなら今がチャンスです。
皆さんも、この破壊力を体感して楽しんでください!
Flick Punch Tackle Data
- ワーム:Flick Shake 6.8″
- フック:SCYTHE Narrow 4/0
- ロッド:Revoltage RVⅡ-C68MH
- ライン:RED SPOOL 20lb
- リグ:PUNCH SHOT RIG 1/2oz

