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COLUMN
コラム

JB TOP50第2戦・北浦のレポート

皆さんこんにちは、レッドスプールフィールドスタッフの横山朋毅です。
JBTOP50第2戦・北浦のレポートをさせて頂きます。

今回の北浦戦はスケジュール上の都合で事前のプリプラクティス無しで挑む事になりました。
公式プラ初日がスタート。
まずはプラクティスの拠点にしているエリア下流部からチェックしていくと意外と良い感触で、
ショアラインでは500~700gのミッドスポーンのオス、
やや手前のポジションではキロオーバーのプリスポーンのメス、
更にエリアを変えてポストスポーンの1200gクラスのメスと行く先々のエリアで、
思い通りにバスがキャッチ出来ました。
釣り方はこの水系で自分が絶対的な自信を持っている、
シュリンプ系ワームのジグヘッドリグを使ったベイトフィネスで、
翌日の公式プラ2日目も順調に練習を終えました。
 
 
北浦戦試合初日、まずは練習で好調だった、
エリア下流域のリーズエリアを一直線に目指します。
しかし、プリ・アフターのビッグサイズが釣れていた全てのスポットに先行の各選手が入っており、
どこにも入れそうになかったので、空いているリーズのストレッチを流していきました。

試合初日はミッドスポーンのオスらしき600gクラスをなんとか4本キャッチし、
2300gで25位スタート。
試合2日目は東風がかなり強く西岸側エリアは釣り辛くなり、
2本・1100gのキャッチで36位に順位を落としてしまいました。
 
今回の北浦戦はジグヘッドを使ったベイトフィネスでのリーズフロント攻略で押し通しました。
ラインは基本的にレッドスプールの10lbをいつも愛用しています。
倒れているアシや杭、鉄パイプ、水中の瓦礫、コンクリートブロックなどに常に接触させて、
ステイ・シェイクなどを行う釣りなのですが、
霞ヶ浦水系ではレッドスプール10でほぼミス無くキャッチ出来ています。
ベイトフィネスとしてはやや太番手を使うのがキーになるのですが、
レッドスプールはリールへの馴染みが良くトラブルレスに使え、
かつ、ハードカバーに接触させるこの釣りでカバー越しにフッキングを決めた際に、
不意のラインブレイクをしない粘りと表面硬度を持ち合わせているので安心して使用できます。
最後に今回の試合のタックルデータをご紹介します。
 
【タックルデータ】
ロッド…6.5フィートライトアクション
リール…ベイトフィネスリール (レフトハンドル)
ライン…レッドスプール10lb
ルアー…2.5gジグヘッドリグ(セルフウィードレス)、シュリンプ系ワーム3″