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COLUMN
コラム

水野浩聡が選ぶ、5月の野池セレクト

皆さんこんにちは、水野浩聡です。
気温も上昇し、野池の水温も上がっきたと同時に、
野池ではプリスポーンの個体も増え、シャローにビッグバスがどんどん上がってきます。
そのようなバスを攻略するのに重要となってくるはタックルセッティング。
今回はこれからの時期の野池を攻略する上で、
メインとして使用するタックルセッティングをご紹介したいと思います。

 
1)カバー際や奥を攻めるライトテキサス
■ロッド:Tranpo G2 T2C-70MH-2
■ライン:レッドスプールレグナム16lb
■ルアー:パラエモ4″ (5gテキサス)
プリスポーンのメスがつきやすい春のシャローカバーの際や奥を攻めるのに使うタックルです。
冠水ブッシュやアシなどを攻める時に、7フィートというレングスがあることで、
極力プレッシャーをかけないように離れた場所から正確なキャストを決めやすいセッティングです。
また、魚が浮きやすいこの時期は、軽いシンカーを使用したカバー撃ちというのも効果的‼
 
2)オープンウォーターやカバー周りで浮いたバスを仕留める小型プラグ
■ロッド:Tranpo G2    T2C-68ML-2
■ライン:レッドスプールレグナム12lb
■ルアー:デラクー7g アスカ45
カバーやシェードにつきやすいこの時期。
上記のテキサスとは対照的に、そんなバスをリアクションで食わせていけるセッティング。
68MLは、野池などのスモールフィールドで出番の多いデラクー7gやアスカ45といった小型プラグを遠くに、
そして狙ったコースを投げることが可能なモデルで、
しっかりと自分の意図したトレースコースを確保しやすくなっています。
連日、巻き物をカバー周りで使用することが多いこともあり、
頻繁に巻き替えることを重視して、レッドスプールレグナム12lbをメインに使っています。
 
3)バスの目線に合わせる食わせのライトリグ
■ロッド:Tranpo G2 T2S-64UL-2
■ライン:レッドスプールレグナム6lb
■ルアー:アイシャッドロボ2.8″ クロステールシャッドROBO3″ (1.8g ダウンショット)
サイズ問わず、まず釣ることを最優先したい場合や、
シャローに上がったビッグバスと遭遇する場面が多い中でのサイトフィッシングで使用するタックル。
繊細なアクションが必要とされるダウンショットの釣りにおいて、
抜群の操作性を持つ64ULは、キャストが限られる野池の陸っぱりでは、
その長すぎない丁度いいレングスも含めて大きなアドバンテージとなりやすいです。
また、ビッグバスはボトムから浮いた状態でサスペンドする傾向も強いので、
その目線にリーダーの長さを合わせたダウンショットを多用。
杭やオダなどのピンで存在するストラクチャー周りを撃っていくことも多いので、
ラインはワンランク太めのレッドスプールレグナム6lbを最近は使っています。