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COLUMN
コラム

五十嵐将実が選ぶ、5月のタックルセレクト

みなさんこんにちは、五十嵐将実です。
今回は水温の上昇に伴いシャローに動き出す個体や、
産卵後の体力を回復中の個体を狙う為のアプローチ方法とタックル紹介を兼ねて ご紹介したいと思います。

1)ヘビーカバーのテキサスリグ
ロッド:Nero NC-72H
ライン:レッドスプールorレッドスプールレグナム16lb
ルアー:チャンクロー(テキサスリグ)
季節の進行と水温の上昇に伴い、バスはシャローに動き始めるのがセオリー。
中でもビッグバスは「安定した水温+守られる障害物」に着くことが多いので、
パワーのあるNC-72Hとレッドスプールシリーズの組み合わせが強い味方に成る。
 
2)産卵後の低活性にはベイトフィネスアプローチ
ロッド:Nero NC-66ML
ライン:レッドスプールorレッドスプールレグナム10lb
ルアー:チャンクロー(ヘビードロップショット)、フリックシェイク4.8″(ネコリグ)
産卵後で体力回復中のバスにはフィネス系ルアーでじっくり見せて食わせるのが効果的。
杭などの縦ストラクチャーの中層にサスペンドしている事が多いので、
スピニングよりパワーのあるベイトフィネスがオススメ。
 
3)場所を選ばないソウルシャッド
ロッド:Nero NS-62UL
ライン:レッドスプール4lb
ルアー:ソウルシャッド、ライトリグ全般
繊細さとロッドの操作性に拘ったNS-62UL。
ショートグリップ化とEXファーストテーパーのブランクがショートバイトも高確率でフッキングに持ち込める。
個人的にはソウルシャッドや食わせのライトリグ全般で使う、場所を選ばないフィネスロッド。