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COLUMN
コラム

JB TOP50北浦戦、本戦3日間の戦略。

皆さんのこんにちは、片岡そ~しです。
今回はJB TOP50北浦戦、本戦3日間の戦略について書きたいと思います。

前日から天気予報では3日間とも雨+強風で「自分のやりたい事が出来る!」と、
ワクワクしながら初日を迎えました。
 
スタート後、ファーストストレッチについてすぐにアシの際から黒い影が
チューンドブレイクブレードに飛び出し、
キロアップのバスをキャッチし落ち着くことが出来ました。
この魚で流れを掴むことができ、すぐにもう一匹追加して移動!
しかし、セカンドスポットでもすぐに釣れるもここから苦戦を強いられました・・・
約4時間の沈黙の後、地合いが来たタイミングで2連発してそのまま帰着となりました。
初日は4955gの単日3位でスタート。
 
 
2日目は初日よりも雨風ともに強く辛い1日となりました。
この日の不安要素は放水による、減水と激流化。
しかし、上流でも相当降ったらしく周辺河川が増水により放水が出来ずに逆に増水したのです。
この日も前日と同じストレッチからスタートし、早々に3連発!
もちろんルアーはチューンドブレイクブレードです!
この3本がすべて「際」で食ってきたことから増水により、
ショアラインのアシや巾着にバスが入ってきて隠れていると思い攻め方を少し変更することに。
 
それまでは際にキャストして手前のブレイクにいる魚も拾おうと、
ボートポジションを岸から離していたのですが、
ここからはボートポジションを近付けピッチングスタイルに変え、
キャスト数を増やすことに専念しました!

これがハマり、ここから3本キャッチして入れ換えを行い、
2日目は4435g単日8位で予選を3位で決勝へと進みました!
 
運命の最終日!朝、準備をしていると太陽が顔を覗かせました。
「ヤバいか?」とも思いましたが水ははさらに増えシャローへの魚の供給だけが頼りでした!
さらにこの日はアベレージサイズが良く、
バスが入ってきているイメージの強かった2箇所に絞り勝負しました。
この日も朝一の5分ほどでファーストフィッシュをキャッチでき、
流れが来ていることを確信!
ここからは徹底的にショートキャストでキャスト数を増やし、
競技時間の短さをキャスト数で補う戦略でした。
魚とのタイミングも合ってイメージしたところでどんどんバイトがある状況が続き、
ミスをしても不思議と焦りはなく、
すぐに取り返せる理想の展開で入れ替えができた為、
すべての魚をブレイクブレードでキャッチし帰着しました。
 

帰着後、トレーラーウェイインのラストを任されました。
ウェイトは4830gで単日1位で逆転優勝!
表彰式でラストにコールされたときは感情が爆発!思わず絶叫してしまいました。
やっと手に入れた日本一の優勝カップ、本当に嬉しかったです。
これまで準優勝はあったものの不甲斐ない成績の方が多かったにも関わらず、
 
毎試応援してくださるファンの皆さんのお陰で優勝カップを手に入れることか出来ました。
本当にありがとうございました!