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COLUMN
コラム

130km/hオーバーの世界。

JB TOP50シリーズ戦も終了したので、あとは残すところオールスタークラッシックのみ。
シリーズ戦では消化不良な成績で終わってしまった分、
むしろオールスターへのモチベーションはウナギ登りです。
というわけで、そんなオールスターを万全の態勢で戦うべく、
エクイップメントの準備にもさっそく取り掛かりました。

20091015-PA150133.JPG
で、まずはワンシーズン戦い抜いてくれた愛艇トライトンからメンテナンスです。
僕の場案、基本的にトーナメントユースオンリーなので
バスボートの使用時間は極端に少ないのですが、
日本屈指のビッグレイクでの戦いを前に、各所ボルトの増し締めや、オイル交換など、
しっかりとメンテナンスをしてみました。
これで安心して霞ヶ浦を走り回れるという訳です。

また今回は、以前から試してみたかったアイテムを投入!!
マーキュリーから新たにリリースされたフューリーというプロップの27インチを履いてみました。
もともと標準の26インチでは、かなりエンジンパワーに余裕があり、
吹けきってしまっているような感じだったので、さらにピッチ(プロペラのヒネリ)の
大きなペラをつけたところこれが大正解!!
メカニックによるテストライドではなんとマックスで129km/hをマークしました。
しかも同メカニックによると、当日はラフ気味なコンディションだったらしく、
130km/hオーバーも十分に可能な余力を残しての状態だったらしくまさに驚速のバスボートです。

20091015-PA150136.JPG
琵琶湖より標高が低く、波も穏やかな霞ヶ浦では間違いなく130km/hは超えてくると思います。
それにしても、通常130km/hオーバーとなると、ギャンブラーなど一部のトップスピードを
最優先に設計されたバスボートのみが届く領域だったのですが、
静止時の安定性や、デッキの広さ、タックル収納量の多さなど、
トライトンのように実釣機能も両立させたボートでの130km/hオーバーはまさに奇跡的といえます。
トライトンにも何種類かモデルがあるのですが、

ゲーリークラインなど多くのトッププロが僕と同じ20HP(ハイパフォーマンスヴァージョン)を
チョイスしているのも納得がいきますね。僕のバスボート歴の中でも、間違いなくベストボートです。

ちなみに、来シーズンには次のボートにスイッチする予定なので、
このボートも今のところ今月で使用予定が終了します。
僕をサポートしてくれているトライトンジャパン
から購入ができると思いますので、興味のある方は是非問い合わせてみてください。

試乗もOKのはずですよ。