お使いのブラウザはサポート対象外です。推奨のブラウザをご利用ください。

COLUMN
コラム

早春のフィールドにマグスカッドをお忘れなく!

こんにちはナカジーです。最近は暖かい日が続いて、いよいよ春めいてきました。
バスも各フィールドそろそろ動きはじめてきましたね!
そんなこれからの時期にオススメなのが早春の定番‘マグスカッド128 &マグスカッド115’

null

その中でもナカジーが多用するのがフローティングモデル。なぜ!?フローティングなのかと言いますと…
やはり狙いはいち早くシャローへ差してくる個体なので、浅いレンジを狙いたい!
でもサスペンドモデルだと潜りすぎてしまう、という状況もあります。
その点、フローティングモデルは潜行深度も浅く、ステイすれば浮いてくるのでウィードなどの障害物もかわしやすく
トレースしやすいという利点があります。
他にも、このマグスカッドのフローティングモデルが釣れる要素に「ステイ時の浮上アクション」
ステイするとボディを揺らしながらヘッドから浮上して、まるでベイトが悶えるようなアクションでバスの本能にスイッチを入れます!
では具体的に狙うエリアですがズバリ‘コンタクトエリア’!
沖で越冬していたバスがシャローへ上がって来やすい水中岬などの地形変化が狙い目、あとはバスが上がってくるタイミングを見計らって狙ってみてください。
128&115ともに飛距離も十分。ビックレイクはもちろん、野池や川なんかのオカッパリでも大活躍ですよ。
早春のフィールドはマグスカッドシリーズをお忘れなく!!