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COLUMN
コラム

ウィード攻略には無くてはならない「バイーン」!!

ボートを浮かべるようになって10数年、過去最大級に衝撃的な体験をしました。
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先日のガイド中での事。午前中は、定番のウィード攻略って事で、フォーリングメインで探る。
たまにデカそうなバイトがあるものの、期待に反して釣果には結び付けられず苦しい展開。
ランチタイムが近づく11時半頃、ソヨソヨっと風が吹き始め、何かに導かれるように、
とあるカナダ藻ドームへ。
キャストするのは、もはやウィード攻略には無くてはならない「バイーン」。
そう、フリックシェイク6.8インチのテキサスリグ。ちなみに、例年は10gシンカーを使ったフリーテキサスなんですが、
ドーム内に静かに入れたいので、7gシンカーをストッパーで固定した2010年仕様。
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フォーリングのみではなく、放置プレイをミックスし、ドーム内に居るはずのビッグバスに食うまで見せる作戦。
すかさず放置プレイ独特のバイトがラインに表れる。
思いっきりフッキングを決めると、想像を遥かに超えるパワーで暴力的な突進。
16ポンドではどうしようもない、「止まれっ」と心の叫びも虚しくバスのやりたい放題。
そんな状態が数回繰り返され、ようやくゲストが1本目をキャッチ。
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もちろん60cmアップである。一体、このボートの下に何匹のビッグバスが居るのか!?
暴力的なバイトはガンガン続く。続いて、俺達。もバスの突進を止め、キャッチに成功。
やっぱり60cmアップ。その間にも55cm前後が2発来て、とりあえずのランチタイム。
午後も同じスポットへ。すかさずウルトラビッグラッシュ再開。
バッチリ放置プレイを決めると、ラインが走り…を繰り返し、
50cmアップ10本以上、60cmアップも2本追加と激しすぎるラッシュだった。
それにしても単日4発の60cmアップは初めての経験。改めて世界イチの湖の底力を実感しました。
今回は、HBC-74MMH”ビワコバーサタイル74”にアンタレスDCの組み合わせを使用。
ウィード攻略専用機のラッシュバーンすら凌いでしまうかも!?ってくらいのパワー。
本来は、PDチョッパー&アンモナイトシャッドや、スピナーベイト等の巻物用に作った
ビワコバーサタイル74ですが、ホンマにバーサタイルでした。