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COLUMN
コラム

JBマスターズシリーズ最終戦(横山朋毅)

レッドスプールスタッフの横山朋毅です。
2018年のJBマスターズシリーズ最終戦になる第4戦が長野県・野尻湖にて開催されました。
開幕戦の河口湖では2200gのビッグフィッシュを釣って11位、第2戦の三瀬谷ダムでは初日ノーフィッシュと苦戦しながらも何とか2日目にキーパーサイズをウェイインする事が出来46位、そして前回の第3戦霞ヶ浦では初日トップウェイトを叩き出して最終的に第4位入賞。
この時点で最終戦を残して年間ランキングは暫定4位につける事が出来ました。
最終戦の舞台となる野尻湖は言わずと知れたスモールマウスバスレイク。
スモール戦の苦手な私は試合前週に一週間のプリプラクティスを敢行!!
ディープフラット・バンクのロックエリア・水中島etc…様々なシチュエーションで様々なリグを使い、苦手な野尻湖攻略を模索。
ライトキャロライナリグではレッドスプール2.5lb、ネコリグではレッドスプール2lbを用いてそれぞれの釣りで1150g・1250gというスモールマウスバスをキャッチし、各リグの出しどころの把握や動かすリズムを身体に染み込ませる作業を繰り返しました。

年間暫定4位で最終戦へ

9月29日、いよいよマスターズ野尻湖戦の初日がスタート。
前日の公式プラの結果有望と判断した湖北東部の菅川エリアのバンクに入ります。
1.8gタングステンキャロライナシンカーにリーダー2m、虫系ワームをセッティングしたリグを水深8~10mに送り込みロングステイさせる展開。
ラインはレッドスプール2.5lb。
僅かなバイトを手元に伝え、ファイト中は抜群の粘り腰でブレイクや口切れも抑えてくれます。
試合2日間ともこの釣りを通して初日は1本572gで64位。
2日目は2本のキーパーをキャッチして単日37位でマスターズ最終戦の相互成績は第46位で終えました。

そして気になる2018年度マスターズシリーズ年間ランキングは第6位フィニッシュ
年間チャンピオンとなるA.O.Yには残念ながら届きませんでしたが、11月に山梨県・河口湖にて開催されるジャパンスーパーバスクラシックの出場権を獲得する事が出来ました。
河口湖戦でのビッグフィッシュキャッチはレッドスプール3lbによる物だったり、今回の野尻湖戦ではレッドスプール2lbおよび2.5lb使用でプリプラ~本戦通して1匹のミスも無かったりと年間を通じてジャッカル・レッドスプールの高性能に助けられる場面が幾度もありました。
特に参加者が多くフィッシングプレッシャーが高い状態で開催されるマスターズシリーズではライトラインでビッグフィッシュを狙う事が多く、極限の細番手でも信頼出来るレッドスプールはメンタル的にも自分を支えてくれましたね。
まだまだ今年のトレイルはトップ50最終戦~全日本バスプロ選手権~ジャパンスーパーバスクラシックと続きます。
最後まで皆様の応援どうぞよろしくお願い致します!!