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COLUMN
コラム

久しぶりの琵琶湖はセイラミノーとサステキクローで攻略。

JB TOP50霞水系戦といい、その一週間後のTBCジャッカルカップといい、
濁ったフィールドでの戦いが続いておりました。

そして、久しぶりに帰ってきた琵琶湖。
数日間連続で琵琶湖に浮くことが出来たんですが、
毎日キレイな水を求めて北湖の安曇川周辺まで走る展開。

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5月末のビワコオープンのプラクティスで気付いたパターンなんですが、
セイラミノーのi字リーリングが再び火を吹き始めました。
透明度が高いので、真っ直ぐ泳いでくるセイラちゃんが
美味しそうにビッグバスに吸い込まれる瞬間までもが丸見え。
釣れてくるサイズは丸々と太った50cmアップが多く、
60cmクラス以上の超特大クラスもチェイス、
そしてたまにバイトしてくる。

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まぁ、デカすぎて切られちゃうんですけどね…。

とにかくエキサイティングなセイラパターンを満喫することが出来ました。
そして、いつも午後から南湖へ下って、堆積したウィードのマットを
1ozサステキで貫通パンチしていく展開にシフトしてたんですが、
こちらも超が付くほどのラッシュの連続。

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ヘリテイジシリーズ最強のHC-80XXHハードパンチャー80に
PEライン65ポンドの組み合わせで、
サステキにしか攻略できない聖域から次々に50cmアップが飛び出してきました。
ちなみにセイラパターンもPE0.6号にリーダーフロロ5ポンド。
PEづくしの琵琶湖。また少し離れるのは寂しいけれど、
次に浮かべるのは7月中旬頃かな…。

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その頃は「バイーン」なんでしょうねぇ。