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COLUMN
コラム

JB TOP50北浦戦を6位でフィニッシュしました。

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トップ50北浦戦は6位入賞。
ギリギリで表彰台を逃がすこの順位にはもちろん完全に満足とは言えませんが、
それでもしばらく続いた悪い流れから、ようやく脱出できる兆しが見えたこの結果に正直今はほっとしています。

さて、今回の大会は相性の良い霞ヶ浦水系での大会だったので、
そういった意味でもスランプ脱出には願ってもないフィールド。
いつになく高いテンションで大会に臨みました。
過去このフィールドでは、トップ50、エリート5、そしてバサーオールスタークラッシックでの優勝など、
かなり自信を持っているので、気持ち的にもかなり強気で攻めることができるのも、
トーナメントを戦う上で非常に重要なことなのです。

とはいうものの、この水系では、ことパターンの構築という点では最高レベルの難易度で、
毎回とても苦労させられることも多いので、最終日まで全く予断を許せない状況でした。

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ちなみに今回のメインパターンは、ポストスポーン攻略の定番であるスポーニングエリアのストラクチャー&ハードボトムを
ドロップショットやノーシンカーでサスペンドバスを捕るというものでした。
そしていつものようにランガンで広く釣っていくという得意のパターンで、今回も連続でシングル入賞することができました。
このフィールドで開催されるトーナメントでは毎回感じさせられるのですが、
広い難解なフィールドをバスボートの機動力を最大限に生かして戦うのはとても刺激的ですし、
それだけに良い成績が残せた時の満足感は、他では味わえない魅力があります。
目まぐるしく変わる気象条件から、タイムリーなベストスポットを選び出しバスを仕留めていくのはやっぱり最高に楽しいですよね。
ちなみに、次回のトーナメントはもう今月末にはスタートします。

今回の良い感触のまま、次回も戦えるようがんばりたいと思います。