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COLUMN
コラム

「マッチザベイトのススメ」


皆さんこんにちは!
旧吉野川プロガイドのたかさん こと フィールドスタッフの赤松です!
スポーニングもいよいよ終盤
バス達も体力回復に向けてどんどん餌を食べる季節となってきました。
とは言え、まだまだ活発に餌を追い回せる程の体力もなく、どちらかと言えばスローに狙っていくのがセオリーとなります。
マッチザベイトのススメ
まずはそのフィールド、そしてそのスポットでのベイトを良く観察して見てください。
こちらのフィールドではこの時期、稚鮎の遡上が活発で、その稚鮎の遡上ルート上で効果的なのがiシャッド3.8″の1/64ozネイルリグ

カラーは稚鮎をイメージしてのプリズムシャッド
他にもダークサンダー/クリアシルバーや新色のプリズム稚魚クリアーなどもオススメです。
スローフォールやナチュラルドリフトで狙ってガイドゲストさんもナイスバスをキャッチされてます。

また、カニやテナガエビなどの甲殻類が確認出来るスポットでは
カバースライドやテナガスティックのバックスライドノーシンカーでの釣果が出てます。


あとカエルですね!
もちろんガバチョフロッグやカエラがマッチザベイトとなるのですが、、、
体力回復途中のバス、吸い込みも弱くて、なかなか水面を割ってまで出てくれない時があります。
そんな時にもカバースライドのノーシンカーは効果的ですよー!
まずは水中の観察から
マッチザベイトのススメ
お試しくださいね!