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【JB河口湖A 第1戦イマカツCUP 優勝】表層パターンに欠かせない2つのアイテム/天野雄太

皆さんこんにちは!プロスタッフ天野雄太です。

4/5に開催された『JB河口湖A 第1戦イマカツCUP』にて、〈2匹/3828g〉で優勝しました。

今大会で釣り上げた2匹のバスは【表層パターン】で釣りました。

表層パターンとは、ワカサギが産卵や酸欠で弱り、水面付近を漂っている、もしくは瀕死状態で浮いた状態を演出してバイトさせる釣り方です。

この釣りをするうえで活躍しているアイテムを2つ紹介します。

TIMON トラウティントレブルBL

表層パターンでバイトはあるけどフックに掛からない、もしくは重みを感じて数秒後には外れてしまう 、このような経験のある方、多いのではないでしょうか。

表層パターンはラインスラッグをつくることによって自然にルアーを漂わせることが最も釣れるアクションです。
しかし、ラインスラッグがあることによってフッキングが決まりにくい釣りでもあります。

そのラインスラッグがある状況でもフッキング成功確率が高いのがTIMON トラウティントレブルBL

トラウティントレブルはヤマメやアマゴなどの渓流魚用に開発され、ルアーの浮力や魚がバイトして反転するなど、僅かな負荷でオートマチックにフッキングが決まりやすいフックです。

「バーブレスでファイト中フックオフしないの?」と聞かれますが、小さな力でフックが深く刺さる設計のため、僕の場合掛けてからのバラシはほとんどありません。

今大会もバイトが2回しかありませんでしたが、キッチリ掛けて獲ることができました。

RVⅡ-S69UL+

2つ目のアイテムがRevoltage「RVⅡ-S69UL+」。

僕が表層パターンで使用しているルアーは3g以下と非常に軽量です。

故にロッド先端に重みを乗せて投げるのが難しく、飛距離が出しにくい。

RVⅡS69UL+は特殊なガイドセッティングにより、キャストする時にロッド先端に重みを感じやすく、軽量のルアーでも飛距離が出しやすい。

バスに警戒心を与えないようロングディスタンスで狙う表層パターンにピッタリのロッドです。

河口湖の表層パターンはまだまだ全盛期です!

バイトシーンが激しく超エキサイティングですので、紹介したアイテムを使用して春のプリスポーンBIGバスをキャッチしてください!

《タックルデータ》

2025年JB河口湖Aシリーズは年間2位と非常に悔しい結果でした。

2026年シーズンは雪辱を果たし年間優勝することが目標です。

開幕戦優勝という最高のスタートが切れました。

今年こそは年間優勝します。応援ありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします!

TIMON トラウティントレブルBL

渓魚の貴重なバイトをものにするネイティブトラウト専用 設計バーブレスフック