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COLUMN
コラム

春の気まぐれバスは″巻き″と″キャロ″を使い分ける

皆さん、こんにちは。”しょごたん”こと村上祥悟です。

4月に入ってバスフィッシングもかなり楽しい季節がやってきましたが、皆さんはどんな釣りをされていますか?

僕は、大好きな巻きの釣りをメインに楽しんでいます。

最近で言えば、リルビル70Fやスピンビドー、定番中の定番であるTNシリーズが好調ですが、産卵に絡んだ行動に大きく影響される4月は、巻きの強気な釣り一辺倒では厳しいこともしばしば。雨が降ったり、風が吹いたり、マズメ時のバスが活発にエサを追う瞬間はテンポのいい巻きの釣りが効きますが晴天の日中ではどうしてもスローな釣りが必要になります。

そんな中、僕が最近ハマっている釣り方が「DBユーマフリー」を使ったロングリーダーのヘビキャロ。この釣りは現在放映中の「BB TIME」でも披露していますが、特にこのミッドスポーンのタイミングでは効果的です。ワームがノーシンカー状態で漂うロングリーダーだからこそ取れる魚は多くいて、さらにDBユーマのピリピリ震えながら漂うアクションと止めた時にはピタッと止まって水平に落ちるアクションがかなりヘビキャロに向いています。

狙う場所としては、ハードボトムのフラットなど春のバスが入ってきそうな場所でスローにずる引きをしてみて下さい。更にセッティングとしては、BPMで言えば72MHもしくは70Hにハイギア以上のリール、ラインがフロロの14~16lbにリーダーが10lbを60~100cmほどとって、シンカーは水深や引っ掛かり感に応じて10~21gを使い分けます。

かなり実績のあるリグですので、状況に応じて「巻きの釣り」と「ヘビキャロ」を使い分けてみて下さい。