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COLUMN
コラム

【JB TOP50遠賀川戦 DAY-2】藤田京弥プロが準優勝に

2021/4/2(金)~4/4(日) 福岡県遠賀川で開催されたJB TOP50シリーズ第一戦において、JACKALL/ Revoltageチームの藤田京弥プロが準優勝に輝きました。

最終日は天気予報どおりの雨と風に翻弄されたコンディションでの戦いとなりました。

2日間の予選を暫定首位に立ち決勝に挑んだ藤田プロは、前日までのメインエリアである上流域に入りましたが、水温や気温の低下とプロアングラー達からの連日のプレッシャーの影響でバスの反応が非常に悪くなり、口を使ってもフッキングまで持ち込めない厳しい状況に苦しみました。

藤田プロは単日トップウエイトだった前日より釣果を落としたものの、1匹を持ち込みトータル9,469gでフィニッシュ。トップと174gの僅差で惜しくも準優勝となりました。

 

注目を集めていたJBプロ戦3連勝は惜しくも叶わなかったものの、その非凡なセンスとポテンシャルを見せつけ会場を盛り上げたことはいうまでもありません。

 

今回の藤田プロのキーとなったルアーはヤミィ4.5(Feco)のネコリグで、1.8~2.2gウエイトにレッドスプール(フロロカーボン)5~6lbラインをセットして底にある岩や岸沿いの変化についたバスを狙いました。

ロッド: Revoltage RV-S61L

リール:スピニング2500クラス トーナメントドラグ

ライン:RedSpool 5~6lb

ルアー:ヤミィ4.5インチ(Feco仕様) グリパンゴビー

 

そして、同じくジャッカルチームの川口直人プロは最終日の単日2位となる3,158gを持ち込み、総合12位でフィニッシュとなりました。

今大会もジャッカルチームへの声援ありがとうございました。次戦も引き続きよろしくお願いいたします。

JB TOP50遠賀川戦最終結果はこちらから御覧ください。