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COLUMN
コラム

低水温期のブラストボーンはこう使おう!一工夫が釣果アップに

皆さんこんにちは、加木屋守です。

いよいよ今年も終わりが近づいてきましたが、僕は東へ行ったり、西へ行ったりと各地のフィールドを回っています。そんな中でどこへ行っても最近は必ず投げるのがブラストボーンSF。 先日は亀山ダムへ行った際には二日間ブラストボーンを投げ倒してなんとかナイスバスを釣ることができました。

マーモ的これからの時期にブラストボーンSFのちょっとしたオススメのチューニングとしては1.0g〜1.4gのウェイトシールを貼ることがキモです。ブラストはスローフローティングなので竿を下に下げた状態でテーブルターンさせれば少し潜って行くのですが、この時期のバスは反応が鈍くてバスがちょっと時差で追いかけて来ることが多くあります。そんな中で表層付近だけでテーブルターンをしているとバスに気づいてもらえなかったり、追うのやめてしまったりすることも多いのですが、1.0g〜1.4gまでのウェイトシールを使い分けることによってさらに潜ってよりデッドスローにテーブルターンをさせてくることが可能となるのです。

 

岸際などにブラストボーンを入れた際にブレイクに沿ってテーブルターンさせたり、少し沈み気味のバスにも潜らせて気づかせて引っ張ることも可能になりますので、ウェイトの調整をサスペンド〜デッドスローシンキングくらいまでにブラストボーンSFを調整してあげることが良いと思います。

冬はまさにこのブラストボーンのデッドスローテーブルターンが有効なのでバスが着いてそうカバー周りやブレイク沿いを丁寧に通してきて見て下さい。早めのドッグウォークよりも、移動距離を抑えてスローにテーブルターンしてくる方がより効果的ですよ。 先日の亀山ダムでもゆっくりテーブルターンをさせて引いてくるとバイトしてきました。皆さんも冬のビッグベイトゲームを是非お試し下さい!。

 

 それでは皆さん今年1年本当にいろいろとありがとうございました。来年もより一層頑張って行きますので、よろしくお願いします。