COLUMN

状況を読んだルアーローテーションを

皆さん、こんにちは!
JACKALLプロスタッフ・琵琶湖ガイドの柴田洋生です。

遅れましたが、あけましておめでとうございます。
今年も皆様により良い情報をお伝えできるよう頑張りますので、本年も宜しくお願い致します!!

昨年末から寒波襲来の爆風が長く続いて、一気にタフコンディションへと変貌を遂げた琵琶湖。
ババ荒れの日も多くてガイドも早上がりや中止になったりと、まともに釣りが出来ない日々を送っています。
水温は6℃~8℃になっていて、昨年の1月に比べると低い数値。
今年はウィードの残りも小規模で少ない傾向にあり、僅かなウィードを見つけるとともに地形変化等のピンスポットエリアも視野に入れて攻略しています。

真冬の攻略にはかかせない【 ウォブリング2.5″DSリグ1.8g
“ 氷魚 ” を意識したこの釣りはベイトが映るタイミング次第で効果的。
“ much the bait ” の効果で越冬バスもちゃんと口を使ってくれます!

基本的には深い越冬場所をメインに選択していて、バスのストック量も多くチャンスを作り出しやすい状況下で釣りをする事が大前提。

・・・だけど・・・

水温4℃のドシャローにもバスは居る!
【 トリゴン50 】で広範囲を素早くサーチしていく。
冬だからといって深場だけという固定概念は絶対にダメ。
必ずやる気のあるバスは居て、積極的に餌を追い求めています!

シャロー〜ディープ、真冬でもその日その時その場所の状況を上手く読んでルアーをローテーションさせていく事がバスに出会えるチャンスUP!!

『 冬は喰ったらデカイ。』

寒さに負けずその言葉を信じて、皆さんも熱い冬を過ごして下さいね♪

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