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COLUMN
コラム

藤村修司氏よりレポート/『読みどおり』

こんにちは。ティモンフィールドスタッフの藤村です。

『読みどおり』

 

5月17日(金曜日)

仕事前の朝錬を、中流域の超大場所でみっちりと行ったが、一切の生命反応が無かった。普通なら、何の反応も無かった事をウダウダと考えるのだが、最近調子の良い私はポジティブで、『明日までに雨が降らなければ、土曜日は下流、中流域を捨てて上流域を攻めてみよう』と翌日の釣行の判断材料とした。

 

5月18日(土曜日)

雨は全く降らなかった。

下流・中流域にわき目も振らず、上流域の中でも最上流域に入水した。

しかし、予想よりかなり水位が高く、去年は楽に切れた瀬がなかなか切れない。

その内に、少しばかり身の危険を感じたため、足元を充分確認しながら引き上げる事にした。

車に無事に辿り着き、一瞬中流域への移動を考えたが、既に6時近かったので『どこも

叩かれた後だろう』と考え、上流域の他のエリアへ移動することにした。

私の入りたいエリアには先行者さんがいたものの、しばらくすると上がって行かれたので、迷わずそのエリアにエントリーした。

そのエリアには『出るならココでしょ♪』と言うポイントが一箇所あり、そこへ『トリコロール83HW 若鮎』を、1キャスト毎に少しずつトレースコースをコントロールしながら、しつこく送り込んでいった。

 

何度目のキャストか分からないが、それまでのトレースコースに比べ、格段と良いコースに『トリコロール83HW 若鮎』が入っていった。。。

手元に伝わる感覚から、自分の頭の中で水中をイメージし、『トリコロール83HW 若鮎』がUの字ターンをしたのを思い描いた。

 

『ゴツン!!!』

自分でもビックリする位に、ドンピシャのタイミングでのバイトだった♪

やはり、『トリコロール83HW』は、ルアーをコントロールする楽しみを与えてくれる逸品です。