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COLUMN
コラム

トラウトキング選手権大会の地方予選 TIMONカップに参加

こんにちは、神山敏幸です。
今回は、瑞浪フィッシングパークさんで開催された、
トラウトキング選手権大会の地方予選、TIMONカップに参加させていただきました。

普段、栃木県をはじめとする北関東エリアをメインで戦っている自分にとって、
新たな発見もあり、非常に楽しい大会でした!

まずは一回戦です。
1対1の対戦方式、放流ラウンド40分と後半40分の長丁場の戦いとなります。
自分は2号池での対戦でした。

まずは放流ラウンドである前半です。

放流ラウンドということもあり、ルアーはもちろん「アピード!」、
ウエイトは池の規模的に2.3gをチョイスしました。
カラーは自分の中での一番手のエース、「オレキン」です。

まずは中層付近から高速巻きで探っていきますが、
バイトはあるもののなにかがかみ合ってない感じ。
そのため、一度ボトムまでつけて、そこから巻き上げていくと連続ヒット!

ここでのキーポイントとなったのが、2号池中央部にある「水中島」の存在でした。
ちょうど池の真ん中が浅くなっており、
そこを中心として対岸側と手前側に二つのブレイクが存在しています。
そこを自分は、最深部にアピードが到達する距離を狙ってキャストし、
かけあがりを巻き上げていくイメージで釣っていくと、
ぐっと持っていくいい当たりが出ていたため、トレースコースを意識して釣り続けました。

バイトが減ってきたら、対岸ぎりぎりまでロングキャストし、
沖に逃げ込んでいる鱒を追加してから、カラーローテをしていき数を伸ばしていきました。

カラーは、アピード2.3g /オレキン → アピード/2.3g ショボクレマジョチャー →
ティアロ1.6g/グリーンヤマメ → ティアロ1.6g/地塗り黄色金
と、ローテーションしていき、前半戦で大差をつけることができました!

しかし、この後対岸に移動して行われた後半戦では、何もかもかみ合わず、
事故的に釣れただけで終わってしまいましたが、
前半戦のマージンでなんとか勝利することができました!

続いて、1号池に移動して行われた2回戦です。
ここでまさかの、TIMONフィールドスタッフの黒野さんとの対戦となりました。
このラウンドも放流が入っていたので、アピードでスタートするも、
バイトすらなく出遅れてしまいました。

そこで、早めにタップダンサーを使用したボトムパターンや、
パニクラMRを使用した中層引きなど、プラグを使用して拾っていくつりに切り替えましたが、
最初の放流の差を逆転することができず、ここで敗退となってしまいました。

その後、審判をしながら地元の強豪の方の釣りを拝見させていただきましたが、
ちびクワトロ、ちびティアロ、ニブル、そしてチャームを駆使した、
フィネスなスプーニングで数を伸ばしている姿が印象的でした。

普段北関東エリアでは見ることができない引き方をやっている方が、
しっかり数を伸ばして勝ち上がっていた印象を受けた為、
これからの自分のスプーニングにおいて大きな収穫でした!

 

大会に参加された方々、運営のみなさん、おつかれさまでした。