COLUMN
コラム

メバルシーズン突入!地合を読む強気の釣り

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!

季節は冬。真冬といってもよいくらい寒さが続いていますが、メバルは寒さを感じさせないくらい高活性!先日の実釣の様子ナイトメバルで持っておきたいルアーをご紹介していきます。

開始1投目!

今回やって来たフィールドは、宮城県の某漁港。
常夜灯が設置しており、プランクトンやベイトといった「餌」が多いポイント。こういったポイントはメバルが付きやすい特徴があります。

着いた瞬間に聞こえるライズ音。
今確実にわかることは「表層付近にメバルが居て、活性が高い」ということ。
こういった時はシンペンやミノーの反応が良い傾向があるため、「アビーペンシル スリム60」でライズしているポイントをピンスポットで狙います。

足元を覗いてみるとキラキラとベイトの群れを確認できたので、カラーは「アミーボール」。

ルアー着水2カウント後、気持ちスローリトリーブで誘ってみると開始1投目でHIT!

予想的中すぎて笑いが止まらない笑

サイズは18cm〜19cmでしたが、お腹パンパンの抱卵メバル。

その後も3投連続HITし、メバルだけでなくアジも釣れる展開!良いスタートを切りました!

ジグ単でボトム狙い!

約30分程、表層〜中層上を探ってみたので、次はレンジを変えてボトムを狙ってみることに。

水深が4mほどあるので、20カウントしてからスローにアクションで誘います。
・LG HEAD Type swim/1.5g〜2.1g
・メロウリング2.5 クリアーレッドフレーク/オキアミチャートクラッシュ/ヒトマメパール

ジグヘッドのウェイトは「水深」や「潮流」で変えますが、ワームカラーはかなり重要です。

常夜灯/水質:クリア

こういった条件のときは、アピール力というよりナチュラルな存在感が必要になってきます。

オキアミチャートクラッシュ
クリアーレッドフレーク

私がこのタイミングで多く使用するカラーは「オキアミチャートクラッシュ」と「クリアーレッドフレーク」の2色。
どちらもクリアカラーにちょっとしたラメが入っているので、存在感を出し過ぎないことを意識して使用しています。

光量が少ない/若干の濁り

魚からしたらルアーを見つけにくい状況です。こういったときはアピール力が必要になってきます。

少しでも魚にルアーの存在を気づいてもらいたいので、色の濃いカラーを使って誘います。
今回は常夜灯周り+水質がクリアだったので、存在感を出し過ぎないよう「オキアミチャートクラッシュ」のナチュラルカラーをセレクト。
流れも良い感じに効いてきたので20〜30カウント取り、ティップでフワフワと艶かしいアクションを出すと早速バイト!

少しサイズアップし、いい感じのトルクを持ったメバル。
カラーを変え「クリアーレッドフレーク」。同じようにボトムをフワフワと誘うと、ドラグが出される強い引き!

25cmオーバーの良型抱卵メバルが釣れました!

LGヘッドのプロスペックメタル材質とPTFE処理のおかげで、掛かり方も100点のフッキング。
安心してファイトできました。

釣果も安定して釣りを続けていると、突然の強風…7m/sの横風が吹き始めたので、一旦休憩を挟み、風が弱くなったタイミングで朝まずめ。水平線が徐々に赤くなってくる様子を見ていると、ティップが食い込むバイト!

ゴールデンタイムの朝まずめ。サーフゲームだけでなくメバルゲームでも通用することがわかりました。しかもサイズも良し!次回は朝夕まずめ狙いも面白いかもしれませんね。
冬の時期ならではのサイズ感と喜び。寒い中来てよかったと思わせる1匹に出会うことができました!
まだまだメバルシーズンは続くので、また試行錯誤しながら1匹を探していきたいと思います。