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コラム

ベイトは岸に寄っている。読みが当たったヒラメ・マゴチ釣行/伊賀拓実

こんにちは!宮城県の伊賀です。

今回は、前回のコラムでご紹介したフォージドベイト釣行の続きのコラムとなっております。

1本目のマゴチが釣れてから、次第に強くなる波と風。

コンディションの悪い中でのベイトフィッシュを意識した釣り。

最後までぜひご覧ください!

タフコンディション

釣行日は日曜日。月曜日から雨の日が続くため、なんとしてでも追加で魚を釣りたい。

若干の濁りも入り釣りがしにくい状況ですが、とりあえず1匹を狙っていきます。

伊賀GBキスカラー

前日の釣行の際、沖の方で鳥山を確認できたので向かい風で押されて、ベイトがシャローに寄っていると予想。
濁りも入っていましたが一旦派手なカラーをやめ、あえてリアルカラーでナチュラルに誘っていきます。

伊賀GB(グローベリー)キスは、お腹のベリー部分にグロー加工を施しているため「濁り・ローライト」時でも存在感を出してくれます。

いざ釣行開始。

サーフは同じエリアでも地形変化によって波が落ち着いているポイント、そうでないポイントがあります。
上潮のタイミングで潮位が低いため「ビッグバッカージグ30g/伊賀GBキス」で沖を狙っていきます。
ベイトを意識するため、ストップ&ゴーで広範囲をテンポよく探ると…

やはりいた!!90m先でバイトしてきたので、確実にベイトを意識している個体です。

 伊賀GBキス、連発!!

反応が薄くなってきたので歩いてポイント移動。

2箇所目は水深が少し深くなりカレントが強いポイント。ウェイトを変え30gから40gに変更し、沖ブレイクから探っていきます。

良い感じの払い出しが入っていたので、流れに身を任せてドリフトただ巻きで誘ってみると明確なバイト!

レギュラーサイズでしたが、しっかり餌を食ってる綺麗なヒラメ!

その後も立て続けにマゴチもHIT!

足元を見てみるとカタクチイワシが打ち上がっていたので、予想は的中!伊賀GBキスのリアルカラーがハマった1日でした。
今の季節はキス・ハゼを捕食している個体が多いので、このカラーがドンピシャにハマります。皆さんも是非使用してみてください!