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COLUMN
コラム

リリース開始! ビンビンワームトレーラー絶好調!!

激流ぅー
爆流ぅぅぅううううう(*^^*)三
鯛ラバ大好き♡ジャッカルフィールドスタッフの田中亜衣ですっ♪

この度、リリースしましたビンビンワーム
もう手に入れて使ってもらってますかぁ?
各地で猛威を奮ってるとたくさんのメールをいただいてます。
そんな中、いろんな海でいろんなテストは続いているのですが、
その合間にリリースされたばかりのワームを使ってワクワクするような釣りをしてます。

でねっ、今回は丹後。関西からアクセスのし易い日本海のフィールドですっ。
ジギングで有名なこの海なのですが、真鯛もたくさんいるのですょ。

 

わたしも実は丹後で鯛ラバは初挑戦!
ポイントは、水深120~140メートルのなだらかなブレイク
ドテラ流しで潮と風が同調している状況。
こんな時は爆流のヘビーウエイト!
なんで風と潮が同調しているのにヘビーウエイトなの?
って思いますよねっ
この状況では、そんなに重くないヘッドでもバーチカルに近い角度で釣りができるのに…

風と潮が同じ方向に流れでる時って潮の動きが良くなり、
真鯛の活性が上がることが多いのですょ。
そんな時、このようなディープのフラットエリアでは真鯛のポジションが浮き、
魚の密度が少し薄くなるのでリーリングスピードもフォールスピードも
速くなければ見切られることが多いんです。
逆に言えばせっかく活性が上がった真鯛がいるときほど、
重く大きなヘッドで高速リーリングをして、より大型の真鯛だけに的を絞りたいのです。

そんなこんなでスタートフィッシング!!

やっぱり予想通り。
開始してすぐにヒット!!

ルアーは、爆流200gに蛍光オレンジ&ブラックレッドフレークのカーリーネクタイ二枚掛け。
潮の澄んでる外洋では鉄板な組み合わせカラー♪
これ、覚えてね(^_-)

でっ、朝一のウォーミングアップで上がってきたのは…
まるまる太ったプリスポーンの真鯛!
ねっ、ねっ、ねぇー
言った通りでしょ

ディープフラット+ドテラ流し+潮と風が同調=爆流のヘビーウエイトの高速巻き!
これで決まりだよっ!!!

あっ、ちなみに高速巻きを具体的に言うと
今回は最大巻き上げ長が78cmのリールで1秒間に2回転。

結構速いでしょ。
てかねロッドを支えてる腕が痛くなるから覚悟してくださいね。
アタシもそうなんだけど30分くらいで力尽きてウエイトを軽くせざるを得ないんで、
勝負の時間帯を読み間違えないように注意してね。
そんなこんなで朝イチから丹後のポテンシャルの高さを体験してビビちゃいました。

その後、魚探の反応が悪くなるのと底引き船が操業しているのもあり、船長の判断で大きく移動。

 

次のポイントは先程と同じく水深120~140メートル。
しかし潮が思ったよりトルクがない。うーん、困った。
だけどね、風はあるからなんとかなるんよね。
そんな時に助けてくれるのがコレ。

鯛カーリー♪

潮が緩んでアタリが遠のくと鯛カーリーの出番です。

そして、ヘッドはビンビンスライド

爆流は左右にヘコヘコと振るのに対し、
ビンビンスライドはヘッド自体に動きがないナチュラル系アクション。
活性の下がった真鯛にはこちらのヘッドを…

つまりこのタイミングでは、ビンビンスライド120g+鯛カーリー

風に押されてのドテラ流しで1ターンごとにラインが出ていき、
かなりの角度がつきラインが200メートル出て着底するようになると
「カッカッカッ…」と真鯛独特のバイト!
やっぱりねっ(^_-)
ビンビンスライドと鯛カーリーでの斜め引きはどこの海でも通用するね♪

最初からロングディスタンスで狙うつもりだったので非力なアタシは電動リール…
いやいや、非力なんですょ(笑)

うそうそ
電動リールを使う理由は体力的なものではなく…
ここに秘密があるんだけど、それはまた機会があれば話します。

でね、ゆっくりゆっくり間合いを詰めて上がってきたのは…


テデーン!!!またまた BIG RED!!!!!
うひょーっ
いやはや、ここの海は怖すぎるっ

てかね、明らかに活性が下がり、皆さんが苦戦してる中でも釣れる鯛カーリーって、
開発に携わっといて何なのですが…
はっきり言って「ドえらい物を作ってしまった」
そんなパワーのあるワームなのょ♪

この後も次々とナイスサイズを釣ったのは言うまでもなく、
ほんと丹後の鯛ラバを楽しんだ一日になりました。

まだ、出来たてホヤホヤの四種類のビンビンワーム

是非、いろんなフィールドで使ってみてください。
きっと、もっとすごいドラマがあなたにも訪れるはずですょ♪

ではでは、皆さん
良い釣りを

激流ぅー(*^^*)三