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スーパードーンシリーズに新しいモデル登場!2機種の特徴と使い分けを解説

2014年に誕生した「DOOON(ドーン)」。

その10年後には、さらなる進化を遂げた「Super DOOON(スーパードーン)」が登場しました。

そんな高い集魚力と扱いやすさで多くのアングラーから支持を集めるスーパードーンシリーズに、2026年、待望の新モデルが追加されました。

その名も「Super DOOON TW(タンデムウィロー)」。

スーパードーンTW(タンデムウィロー)

スーパードーンTWは、シリーズ初となるタンデムウィローブレード仕様

従来のダブルウィローモデル(スーパードーン/スーパードーンTG)と比較して、より強い波動を発生させることで、濁りのある状況でも魚にしっかりと存在をアピール。

力強いバイブレーションによる高い集魚性能に加え、スカートには別注のやや太めタイプ(1.0mm)を採用。シルエットと水押し感を強化し、アピール力をさらに高めています。

フックには既存モデル同様、ジャッカルオリジナルフックを使用。「PRO SPEC METAL」「PTFE ARMOR」を標準装備し、優れた刺さりと高い耐久性を両立しており、確実なフッキングと安定した釣果をサポートします。

スーパードーンシリーズのこだわり設計

スーパードーンシリーズは、各モデルごとに専用設計されたブレードを採用。
単なる流用ではなく、モデルごとに最適な回転性能・波動・抵抗感を追求しています。

また、ヘッド形状・ワイヤー径・スカート素材なども細かく設計されており、状況に応じた使い分けがしやすい点も大きな特徴です。

各モデルの基本スペック

2機種の使い分け

それぞれの特徴を踏まえたおすすめの使い分けは以下の通り。

スーパードーン

・ステイン~やや濁り
標準モデルは、最もバランスに優れたオールラウンドタイプ。迷ったときの「基準」となる存在です。

 スーパードーンTW

・濁りが強い・ローライト(朝夕・曇天)
強い波動と大きめシルエットにより、広範囲から魚を寄せたい場面に最適。サーチベイトとしても高い性能を発揮します。

スーパードーンシリーズは、

・ナチュラル重視 → スーパードーン

・アピール力重視 → スーパードーンTW

と、明確に使い分けることで、より高い釣果が期待できます。

フィールド状況に応じて2モデルをローテーションし、ぜひ攻略の幅を広げてみてください。