冬のライトリグにサイスフィネス/高山陽太郎
皆さんこんにちは。フックスタッフの高山陽太郎です。
年末年始に房総リザーバーの1つ、片倉ダムへ釣行してきました。
冬のライトリグの定番といえばダウンショットリグですが、私の通っている房総リザーバーでは立ち木が多く、根掛かりが多いのが特徴です。
そんなフィールド特性からダウンショットリグにはオフセットフックを使用してなるべく根掛かりを避けるようなシステムが必須となります。

そこでオススメしているのがサイスフィネスシリーズ。
ワームのホールド力はサイス譲りで言わずもがなですが、ワームフォルムに合わせて番手ごとに設計されているので色々なワームに違和感なくセットできるのが特徴となっています。
そして、なんといっても特筆すべきはそのフッキング性能でしょう。
冬場のバスはやはり低活性ということもあり、バイトしてもいわゆる皮一枚という唇の縁ギリギリにかろうじてフッキングしていることも珍しくないのですが、このサイスフィネスはもう一段奥に、しかもしっかりと貫通してフッキングしていることがほとんどです。
綿密に設計されたフックポイントのおかげでパワーロスが少ないフッキングを実現させます。
水深10m前後のディープでもしっかりとフッキングできていることからもパワーロスが起きていないということを証明できているのではないでしょうか。

冬の貴重なバイトを逃さす、しかも深いフッキングで安心のやり取りができる!
おかげで釣り納めも初バスもサイスフィネスを使用したダウンショットリグでGETすることができてデコ知らずです!
まだまだ寒い日が続きますがサイスフィネスを使用して冬のバスフィッシングを楽しんでください。

