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COLUMN
コラム

低水温期にはマッスル飛ばし!

こんにちはナカジーです。
フィッシングショー大阪2012が無事終了しましたね。
今年もたくさんの方々にお会いすることができ、様々なお話しをすることができました。
会場へ来ていただいたみなさん、ありがとうございました。
さて、フィッシングショー前は記録的な寒波が到来!
交通機関も混乱していましたが、
ショーが終わってからは暖かい日もあり、まさに三寒四温を繰り返して春に向かっています。
立春も過ぎ、これからは当然春を意識してフィールドへ立たれるアングラーも増えてくるかと思いますが、運悪く三寒四温の「寒」に当たってしまうことも実際には少なくありませんよね!?
そんな時は、ナカジーの必殺技である「ハイパーマッスル飛ばし」の出番です!
用意するのはテキサスリグにセッティングしたディープクランク「マッスルディープ4+」
狙いはチャンネルラインの残りウィード。
まずはルアーをボトムまでリトリーブを加えて潜らせます。
そして、ボトムタッチを確認したらアクション開始です。
大きく鋭くロッドをあおり、マッスルを横っ飛びさせて下さい。
ボトムに張り付いている低活性なバスを超リアクションで釣ってしまう厳寒期のスーパーテクニック!
連続して繰り返す事で、大きな波動と鋭いアクションに堪らずバイトしてきます!
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マッスルディープをテキサスリグにすることで、
より深く潜らせられるだけではなく、ボトムで飛ばしたときの浮き上がりを抑え、
急な寒さでボトムベッタリなバスに効率的にアピールすることが可能!
キモはロッドのあおり方。
ボトムにマッスルが到達したら、ラインを少したるませてから、
ラインだけを「ビシ!」っと鋭くあおるイメージです。
これでマッスルが移動距離少なく鋭くアクションするので、
行動範囲の狭くなっている低活性バスに効果的です。
テキサスリグのシンカーですが、ウエイトの基本は3.5g。
水深が浅ければ1.8g、深ければ5gと使い分けています。
あとシンカーストッパーは必ず装着してください!
このテクニックは何度もマッスルを飛ばすので、ストッパーが着いていないと、
シンカーばかりがどんどん手前に来てしまいます。
シンカー&マッスルが一体になった状態で飛ばす意味でも必須です。
そろそろ春を感じて、釣りに出かけたのにまわりは雪景色・・・
なんてこともあるこの時期!
是非‘ハイパーマッスル飛ばし’で逆境に打ち勝って2012年初バスをゲットしてください!