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COLUMN
コラム

66.5cm、6500gのスーパービッグバス!!

こんにちは、俺達。秦拓馬です。
ヘルニア手術からちょうど1年。
まだまだ再発の可能性も少なからずあるようなので、
徐々に身体を慣らしながらではありますが、
ようやくバスボートで釣りが出来るまでに回復しました。
 
岸に立って見続けてきた琵琶湖は、
浮かんでみると懐かしい感覚やリハビリの苦しさなんかが込み上げてきます。
魚探を見ながらアイドリングで沖まで出て行く間に、
今までの俺達。が戻ってくるような感じでビッグバスのイメージがどんどん湧いてきます。
狙ったのは、メインチャンネルの太い流れが反転する捕食の為の一級スポット。
広大なエリアながら氷魚について動く数匹の特大スクールのイメージが鮮明に出来上がっていました。
最大クラスを狙って仕留めるにはアプローチで全てが決まります。
自由に動ける身体に進化した今、はっきり言って釣れる気しかしません。

30分後、仕留めたバスは66.5センチの6500g。
自己記録に迫るスーパービッグバスでした。
 
ちなみに、今の琵琶湖攻略においては、
冬を先取りするよりも秋のイメージで追いかけたほうがビッグバスにたどり着くことができます。
この傾向は例年なら1月初旬頃まで。
今年はもしかすると1月いっぱいは秋の釣りがハマるかもしれない感じです。