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COLUMN
コラム

船・岸でも活躍。TNの季節到来

こんにちは、水野浩聡です。
秋も深まり、徐々に寒さが身に染みるようになってきた今日この頃。
毎年この時期から冬、そして早春にかけて僕の中では絶対的とも呼べるくらい使用頻度の高いルアーが
【TNシリーズ】

陸っぱりでは60や50モデルを特に使用することが多く、それは狙う水深によってモデルをチェンジしたり、引きたいスピード感を出すためにローテーションすることがほとんど。
最近は琵琶湖南湖にもお邪魔して秋の散ったバスを効率良く拾っていくためにこのTNを投入していってます。
琵琶湖では、1〜2.5mレンジに存在する残りウィードにしっかりと当てながら巻いて、リアクションバイトを誘ったり、岬状に張り出した地形変化にエサを食いに上がってくるフィーディングモードのバスを手っ取り早く釣っていくイメージで使っていることが多いですね。
この琵琶湖では60や70モデルを使用。

アウトメタルシステムによって、泳ぎの姿勢が良く、バランスを崩しにくいので、どこに行っても必ずBOXに入っているんです‼︎
また野池などの小規模フィールドでは、全体に水深の浅い皿池タイプの場所を選んでいただき、こちらも沈み物や地形変化などにしっかり絡めながら巻いてくるとベスト。
ちょうどこの時期は、水温の変動が激しいのでターンオーバーと呼ばれる水質悪化現象が起きやすく、浅く狭い小規模フィールドではその傾向が強く見られます。
そんなタイミングは、やはりバスの活性も著しく低下し、ハードルアーによる速い動きとフラッシングによるリアクションバイトを狙っていった方が、結果的に良い釣果に恵まれることか多いんですね。
地元のロコアングラーさんもしっかりとTNで釣果を上げている模様です。

この釣りに関しては、僕がTNシリーズと出会った15年くらい前から本当に変わらない定番の釣りで、長い月日が経った今のフィールド攻略においても絶対に外せないマストアイテム。
秋から冬の釣りで、困ったらコレ‼︎とも言えるくらい実績と信頼感が抜群のルアーです。
食い渋りが顕著に出ているタイミングこそ、こういったリアクション要素の強いハードルアーじゃないと取れない魚がいることも事実。


これから寒くなりますが、今一度TNのポテンシャルを現場で体感してみてくださいね‼︎

そしてもうすぐ、このシリーズに80モデルが登場。
より深いレンジで、しっかりとルアーの動きを感じながら巻いてこれるモデル。
こちらも楽しみにしていてくださいね。
TN80 (ティーエヌ80) / 加藤誠司 実釣解説PV