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COLUMN
コラム

秋こそ出番DIZZRA115!

皆さんこんにちは‼︎マーモです♪

JB TOP50の昇格権利獲得

ようやくトーナメントも一段楽し、JBマスターズも年間成績13位で終えることができました。
1年間応援していただきまして本当にありがとうございました!
なんとか来期のJB TOP50の昇格権利は獲得でき、今年の目標は僕の中で達成できたという感じになります。
来年に向けての活動内容はまた改めてご報告させていただきます♪
まだ残りのシーズンに大事な試合なども控えていますので、引き続き応援よろしくお願い致します!!
さて、そんなトーナメントシーズンに発売されましたディズラ115
皆様はもう手に入れられましたか?
たくさんの方々からSNSなどを通して釣果報告などを頂いて本当に嬉しい限りです。


今現在の全国的状況では水温も落ちて来て、バスがどこのレンジにも入れるような状況にあります。
そんなバスが散る秋のシーズンはやはり巻物が強くなるのですが、普通のスピナーベイトやクランクなどの巻物でどうしてもこの時期にかけて難点となるのが水質のクリア化。クリア化してしまうとどうしても強いアピールの物を嫌う傾向があります。

強すぎず弱すぎないパワー DIZZRA115

その状況の中でもディズラはリッジテールという山の尾根のような形をしたテールのため、普通のスイムベイトに比べて波動が控えめのスイムベイトなんです。

なので、低水温期の今時期にはまさにマストアイテムなスイムベイトとなります。
波動は控えめなのですが、プロペラという絶対的集魚力を搭載しているメタルプロップサウンドスイムベイトなので、クリアウォーターからステイン、マッディーのすべての状況にもしっかりとバスを寄せて食わすことのできるスイムベイトに仕上がっています。
ディズラを使用する時のマーモ的キモとしては、何か障害物となる物の近くを通すこと。
杭、テトラ、オーバーハング、ブッシュ、レイダウンなどバスが付く要素のあるストラクチャー周辺をしっかりと通してくることが重要となります。
ストラクチャー付近に付いてるバスを食わす力はものすごくあるスイムベイトですので、皆さん行かれるフィールドに上記のようなストラクチャーがある場所を是非ディズラを通して見て下さい。
基本はゆっくりと表層〜水面直下をただ巻きで使用しますが、少し水面がざわついてる時などをレンジを落として巻いて行くイメージです。
最近ではジャッカルステーションにて配信されました、中部地区のメジャーフィールドの五三川での実釣動画もアップされています。

五三川はマッディーウォーターなフィールドなのですが、その中でもしっかりとアピールし、バスを捕食させることができています。また、今回の動画にはカラーの使い分けや巻き方などもご紹介させてもらっていますので、是非ディズラ五三川実釣動画をご覧下さいっ!!
【ディズラ115超メジャーフィールド攻略法 / 加木屋守】