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COLUMN
コラム

ウィードの奥にネコフリック

皆さま、こんにちは!
ジャッカル 琵琶湖ガイドのホンツです。
暑い日々が続いて、水温もグングン上昇中な琵琶湖。
30度越えのエリアも多く、シェードを意識したバスも多くなってきています。
シェードを意識したバス達は背が高くなってきているカナダ藻の内部に入るようになります。
そのようなエリアを狙うには、リーダレスダウンショットリグが非常に有効になってきます。
テキサスリグに比べるとリグの形状的に軽いウエイトで入れることができますので効率がよくなりバイトのチャンスを増やすことができます。
今シーズンに関しては、バスのウィード内部でのポジションがボトムベッタリよりも少し浮いているようなイメージが強いので、今まですり抜けメインとして使用していたフリックシェイク5.8″と、今年は新登場のネコフリック5.8”を使用したリーダレスダウンショットリグがとにかくよく効いています!


ネコフリック5.8”のボリュームでの水押しとフォールスピードが少しゆっくりになることで今の琵琶湖のバスにハマっていてフォールをメインにバイトが出ています。
これからまだまだ反応が続く釣りですので、ぜひネコフリック5.8”をリーダレスダウンショットにセットして使用してみてくださいね!

以上、ジャッカル 琵琶湖ガイドのホンツでした。