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COLUMN
コラム

ファイボスに2018 NEWカラーが追加!

皆さん、こんにちは。
ジャッカルプロスタッフの西村嘉高です。

この度、私が開発に携わったソフトベイトの “ファイボス” に新色が追加される事が決定致しました。
現在、ファイボスにラインナップされているカラーには、定番とも言えるカラーを中心に選出したのですが、今回の3色は狙うエリアの水質やストラクチャーにマッチするエビ系カラーを追加します。

●ステインシュリンプ


このカラーはハードボトムが絡むエリアでのエビパターンで効果的なカラー、ハードボトムは風や雨など濁りに強く、やや控えめのカラーのスモークベースと視認性がありながらこちらも透明感のある控えめオレンジをコンビネーションしてナチュラル感を演出します。名前の通り、少し濁りの入ったステインウォーターで威力を発揮します。

●グリパンブルーマジック


一見ありがちなグリーンパンプキン系の定番カラーですが、このカラーのコンセプトはバスに見せて喰わすのが狙いです。
拘りのグリーンパンプキンとライトグリーンパンプキンの濃淡グラデーションをベースに採用し、弱めのコントラストに生命感を生む独特のブルーパール加えました。地上では一見地味に見えますが、このボディに練り込んだブルーパールの艶めかしさは水中に入れば独特の発色で膨張しながらアピールします。ウィードエリアやアシ周辺での使用に向き、ラメの輝きすら嫌がるような低活性時のステイでバイトを取るような状況に最適。

●霞テナガ


スタッフの長年の実績の中で誕生したこのカラーは、ずばり「シャローのエビ」をイメージ。コンクリート素材の消波ブロックや護岸周辺では非常に馴染みが良いのが特徴。シャローのストラクチャーに於いて、特にフォールを中心に展開するときに威力を発揮します。ベースカラーがやや透明感のあるシナモンであるため、クリアーからマッディー系の様々なシャローエリアで活躍します。

 
以上、3色ともに経験を元に検証を重ねて磨き上げた釣れ筋カラーですので、ご期待下さい。